全部自分でなんとかしなきゃと思ってしまう
困ったことがあっても
まずは自分で調べる。
どうしたらいいか考えて
できることをやってみる。
それでもわからなかったら
人に相談する。
自分で考えて
動くことは大切だけど
その順番が当たり前になると
人に頼る頃には疲れ切って
いることもあります。
今日は、私が学んでいる
RMB3-1の講義を受講しました。
テーマは、
お金のブロックについて。
ビジネス講座だけど
お金の潜在意識の話で
お金の話をしているのに
自分自身への接し方や
人との関わり方につながるのが
本当に面白くて興味深い。
その中で、
めーちゃんから
私に言われたのが
「緩むっていうのを
スケジューリング
しないといけない」
という言葉。
さらに、
「安心の時間を
使ってほしいです」
とも言われました。
何かを頑張る予定は
スケジュールに入れるのに
緩む時間は、
空いたら
取るものに
なっていないか。
やることが終わったら。
仕事が落ち着いたら。
もう少し余裕ができたら。
そうやって待っていたら
自分が安心する時間は
いつまでも後回しになる。
だから、 緩む時間も先に入れる。
すぐに休むことを
忘れてしまう私にとっては
改めて意識したい
大事なアドバイスでした。
講義では、お金を
使うことだけでなく
時間を使って自分を満たす
という話があって。
欲しいものが買えたら。
好きな場所に行けたら。
もっとお金が増えたら。
そうなったら幸せになれる、
みたいな考え方をしているなら
それを疑わないといけない。
叶えたいことがあるのは
素敵だしいいことだが
でも、それが叶うまで
今の自分を待たせる必要は
ないよねっていうことですよね。
1日10分でも
安心できる時間をつくる。
好きな飲み物を
ゆーっくり味わう。
のんびり外を歩いて
空や木々を眺める。
何も進めようとせず
ダラーんとひと息つく。
で、大切なのは
それをやったかどうかより
自分が本当にそれが
心地よかったかを確かめる。
「好きなことをしている」
つもりだったとしても
頭の中ではずっと
仕事や心配事を考えていたら
自分に時間を使えているかは
わからないんですよね。
めーちゃんは、
「あなたは繊細だからです」
ということで
私への宿題は
自分の感覚を
丁寧に感じること
その体感を味わうこと
そしてそれを細かく
言語化するというのを
出してくれている。
同じものやことでも
今日は心地よくて、
明日は違うかもしれない。
楽しかったことでも、
毎日したいとは限らない。
自分を満たすことは
決まった正解を
繰り返すことではなくて
そのときの自分を
見てあげることなんだよな、
と改めて考えました。
悲しいときに、
無理に楽しくしようとしない。
疲れたときに、
もっと頑張らせようとしない。
しんどいときに
しんどいを誤魔化さない。
今の気持ちを置き去りにして
「これをしたら喜ぶはず」
と決めつけない。
私自身、マジでこれを
丁寧に続けていきたい。
で、もうひとつ。
人に頼ること。
講義中、私にも
頼れないこととか
他者への信頼の土台について
アドバイスがありました。
自分で動けることと
人に頼れることは
別なんですよね。
頼れる人間が私には
いなかったからこそ
自分で動くことしか
できなかったわけだから
当然、自信や主体性は強くなる。
そうでないと
生きていけないからね。
ただ、その戦闘モードは
強くあろうとしているから
めちゃくちゃ脆く弱くなる。
行動できるからこそ
自分で何とかしようとして
言葉にすることを
後回しに
してしまう場合もある。
講義で印象に残ったのは、
困ってからではなく
「困りそうだ」と伝えること。
まだ何も言語に
できていなくても
まとまってなくても
解決していなくても
何を聞けばいいのか
ぐるぐるしていても
「このままだと困りそう」
「何をしたらいいか
わからない」
と言っていい。
一度で自分のことを
正確に伝えようとしなくてもいい。
伝わらなかったら、
「そこじゃない気がする」と
言い直していい。
ひとりで整理することも
大切なんだけど
人とのやり取りの中で
見えてくることもある。
これは、夫の不倫で
悩んでいる方にも
伝えたいことで。
「不倫への対処を調べて
自分の気持ちも整理して
どうしたいかを決めてから
相談しなきゃ」
とかって思わなくて全然いいです。
「夫の不倫がわかって、
何をしたらいいかわからない」
その状態から、
話していいんです。
夫の不倫に対して
現実的に動くことと
自分が安心できる時間や
気持ちを話す時間を持つことも
同時に進めて大丈夫。
問題が解決するまで、
自分を休ませない必要はない。
全部をひとりで 抱え続ける必要もない。
今日の講義では、
売り上げと自分の価値を
結びつけない
という話もあったんですけど
結果が出たから
私や商品に価値がある。
役に立てたから
ここにいていい。
そんな条件を、
自分に付けていないか?
何かを達成していない時間も
なんの役にも立っていないときも
人に頼りきっている自分も
全部大切。
ぱっと見、誰のなんの役にも
立っていなさそうな人も
どこかの誰かの子供だったり
親だったり大切な人なのだ。
私もまず、
自分が
安心して緩む時間を
予定に入れることを
習慣にしていけるように
実践していきます。
学んで終わりにせず
日常で自分への接し方を
ひとつ変えていく。
それが、
潜在意識を書き換える
行動をするということ。
あぁ、眠いぜ。笑
RMB受講の日は
いつもこうなんだ。笑

