「つらくなくなったら
それで十分なのか?」

今日のRMBの講義で、
私は、豊かさの基準を
もう少し上げた方が
いいのかもしれない、
と思いました。

めーちゃんからも、
私の豊かさの基準について
言葉をいただきました。

危険なことがない、
つらいことがない。

そこから、もっと豊かな
世界もあるよ、という
話でした。

振り返ると、
つらい状況から抜け出すために
考え、動いてきた私にとって、
「つらくない」は
とても大切なことです。

でも、つらくないことと、
自分が望む毎日を
楽しんでいることは、
同じではないんですよね。

困っていないなら、
これ以上望まなくてもいい。

そんなふうに
自分の望みを小さく
まとめていないかな、と
考えるきっかけになりました。

私はもっと、
楽に、自分らしく、
お客様の成果を支えながら
仕事を続けていきたい。

そのために、
もっと頑張る以外の方法も
選んでいきたい。

今日の講義では、
「いい人」の定義についても
いろいろみんなで出し合って

私にとってのいい人って
・放っておいてくれる人
・都合の悪いことを言ってくれる人
・距離を詰めてこない人
なんですよね。

・安くしてくれる人。
・たくさんやってくれる人。
・いつも気にかけてくれる人。

多くの人はそういう人を
いい人だと思うことがある。

でも、何をいいと思うかは
人によって違う。

私の場合もそうだ。

安くしてくれる人が
いい人だとか全然思わないし

たくさんいろいろ
やってくれる人はこわい。笑

いつも気にかけてくれる人も
過保護な親みたいで鬱陶しい。

相手にたくさんすることが、
そのまま相手の成果に
つながるとも限らない。

私にも、継続サポートの
「気にかける」の入れ方を
商品設計から見直すといい、
という助言があって。

必要なフェーズでは、
きちんと気にかける。

その支え方には、
私が直接関わる以外にも
方法はいろいろある。

この話から考えたのは、
私がどれだけ時間を使ったかと、
お客様がどれだけ前に進めたかは、
全く関係がないということです。

時間をたくさん使えば、
それだけよいサポートになる、
とは限らない。

必要なことが伝わり、
お客様が自分で選び、
動けるようになる。

そこにつながっているかを
見てくほうが大事。

私自身もめーちゃんの
講座を受講していて、
今の自分に合った指摘や
具体的な助言をいただくと、
次に考えることや動くことが
すっごくはっきりします。

今日も、
漠然と「もっと頑張ろう」で
終わるのではなく、
豊かさの基準と商品設計を
見直すきっかけになった。

こういう視点は、
自分の考えを一人で
繰り返しているだけでは、
出てきにくいこともある。

自分自身では
自分の思い込みには
気づくことはできないのだ。

だから私は、自分が
「この人いいな」
「この能力欲しいな」
って思う人と

一緒にいることを選び
継続して学び適宜相談しながら
実際の行動と成果につなげています。

お金の使い方についても
今日の講義では、
金額だけでなく
その先の価値を見る、
という話がありました。

私にとって学ぶことは、
知識を増やすだけでなく、
自分の選択肢を広げて
現実に試していくこと。

ただ聞いて終わるより、
今の自分に引きつけて考え、
やってみてどうだったかを感じ
また相談して修正する。

その積み重ねを、より
大切にしたいと思いました。

もう一つ、
覚えておきたいのが、
足りないところが見えるのは
進んだ証拠でもある、
という話。

課題が見つかるたびに
まだまだだと自分を責めてしまうと
できたことまで
見えなくなってしまう。

足りないところを
認知し続けちゃうから
進んでいないと思っていたけど

足りない部分が認知できるなら
それは成長しているということ
なんだというのは大きな気づきだった。

できていることを認めながら
できていない部分を正しく認識し
次に必要なことをやってみる。

その進み方も
まだ望む場所にいない
自分で考えないことが
非常に大事なんだなと思うし

この気づきが私にとっての
「楽に、自分らしく」に
もっとつながると思うんだよな。

苦しくないし
つらくないところまで
やっと来られた自分に

今度は何を楽しみたいかを
聞いてあげて味あわせてみる。

仕事でも暮らしでも、
もっと喜べる選択肢を
持っていていい。

今日いただいた言葉を
これからの選び方に
つなげていきたい。

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