“不倫は心の殺人”
この言葉は大袈裟でも何でもない。
サレ妻の皆さんなら一度は聞いたことがあるかもだし、
実際に自分が経験してるからよくわかると思う。
しかも、信頼していた相手に
いきなり背中から刺されてから気がついて、
超ダメージを負っているのにさらに正面からも
何回も何回も刺され続ける感じじゃないですか。
「夫も不倫相手も
不倫したことを一生後悔して、
一生かけて罪を償ってほしい」
「こんなに悲しくてこんなに辛くて
こんなにも傷つけたんだから」
「あいつらも同じレベル以上の痛みと苦しみを
一生味わい続ければ良い」
私はずっと、
こんなふうに思っていたんですよね。
だから、不倫が発覚してボロボロになって
カウンセリングを受けて元気が戻ってきた頃、
「夫と不倫相手を最大限に
苦しめるためにはどうしたらいいのか?」
「どうしたら奴らの面白い反応が見られるだろうか?」
「どう乗り込めばその場で最大限の爪痕を残せるか?」
って言うような思考で動いてました。
でも、言いたいことをただ言ったり
やりたいように怒りをぶつけてても、
それってびちゃびちゃのうんちを投げつけているようなものだし、
何か慰謝料を取ったとしても、
別に不倫された痛みや苦しみがなくなるわけじゃないし、
夫の不倫は終わらないです。
そもそも、
“一生かけて償えよ”って本気で思ってるけど、
それってどういうことなのか??
夫や不倫相手が何をどうしたら、償ってると思うのか?
「ごめんなさい」と言えばいいのか?
慰謝料を払えばいいのか?
離婚を撤回してくれたらそれでいいのか?
何がどうなったら「償っている」って感じるのだろうか?
何がどうなれば、自分は現状に満足して幸せを感じられるんだろうか?
考えたことありますか?
これって全部、自分の内側の話なんですけど、
怒りが相手に向いてる時ってここに気づけないんですよね。
だから、
「あなたはどうしたいの?」って言う問いかけが
1番良い質問なんだけど実は1番困る質問でもあった。
何がどうなればいいのか?
何がどうなれば満足なのか?
自分で自分のことをわかっていないから、
表面的で鬱も揺れ動く感情だけで
「一生をかけて償えよ」って怒り狂ってたわけです。
「夫が〜〜をしてくれたら…」
「不倫相手が〇〇になったら」
「相手がこうしてくれたら
私はこうできる(こうなれる)のに」
とかって言う考えが頭の中にあるうちは、
自分の人生を夫に委ねているし、
自分の判断基準っていうものが
自分じゃなくて夫になってる。
自分の感情も思考も行動も時間も、
全部が夫を基準して発動してるわけですよね。
ここに気づいたときに、私は、
「もういい加減にしろよ」って
自分自身に思ったんですよね。
ほんとに、ほんっとに、
夫に左右されている自分が
ものすごく嫌だったんですよ。
「自分は自分で幸せになろう」
「マジで自分のことを考えなきゃ」って心から思えた。
そういう心境、経験があって
自分の整え方っていうのを学んできました。
自分のことに夢中になっていたら
「一生かけて償えよ!」って
本当にあれだけ本気で思ってたのに
もうどうでもよくなってます。
結局、自分が自分に満足できれば
別に外側で何かが起きていても、
何の問題もないんですよね。
自分が自分のために動ければ、
外的環境に左右されないんです。
そういう自分づくりを、
私は不倫発覚以降6年かけてやってきていて
どんどん自分の心も暮らしも楽になっているし
時間や場所、お金の自由度も上がってきてます。
よければみなさまもぜひ一緒に
自分と向き合って心と暮らしを整えて
理想の自分になっていきませんか♡
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