落ち込むこと自体は

全然悪いことじゃない。

悲しい

ショック

悔しい

虚しい

不安
恐怖

不倫が発覚した時
不倫問題を解決して行く時
自分と向き合う中で

これを感じない方が無理です。

だから別に

「落ち込んじゃダメ」

「前向きにならなきゃ」

なんて思わなくていい。

だけどひとつだけ
大事な視点があって

落ち込んでいるだけでは

現実は何も変わらない。

考えているようで
実は
同じところを
何度もなぞっているだけ。

ぐるぐるしてるだけ。

相手の言動

あの時のLINE

あの表情

あの一言

何度思い出しても

新しい答えは出ないし

関係も、状況も、

自分の立ち位置も変わらない。

それなのに、
心だけがどんどん消耗していく。

ここで勘違いされやすいのが、
「感情を感じること」と

「感情に居座り続けること」は

全く別、ということ。

感情を感じ切ることは大事。

でも、そこに留まり続けると

“過去の出来事”の中に

その紐づいた感情の中に
自分で居続けることになる。

今この瞬間しかないなら
全てはすでに過去だから。

クライアントさんのKさんも
「落ち込んで動けない」
「気持ちが落ち着いたら考える」

「もう少し整理できたら動く」
っていう状態でした。

でも、その“もう少し”が

何ヶ月も続いていたそうで。

Kさんが一番怖かったのは

「動いて傷つくこと」じゃなくて、
動いて、自分の人生が思ったのと
違うように進んでしまうこと
だったんです。

でも、思った通りの他人の反応
思った通りの出来事や結果
そんなもの、ないですよね。

サポートの中で
Kさんに
何度も投げかけた問いは


「それで、本当はどうしたい?」

答えがすぐ出なくてもいいし
昨日と今日で変わっても別にいい。

“今の自分”の視点で

未来に向けて出す問いに
切り替えていく。

それを繰り返すうちにKさんは
「落ち込む時間が
短くなってることに気づきました」

「気づいたら、
次どうするか考えれてました」

っていう素晴らしい変化を
いつの間にかできちゃってました。

未来は、頭の中や
感情の中では変わらない。

未来が変わるのは、
自分の視点が

「なぜこうなったか?」から

「じゃあ私はどうしたいか?」に

切り替わった瞬間を起点にして

それを実行した瞬間だ。

だから大事なのは、

落ち込まないことじゃない。

落ち込んだあと、
どれくらいで
自分を
“今”に戻してあげられるか。


落ち込む時間を
なくすことじゃなくて、
「じゃあどうしたい?」
に
戻るまでの時間を
少しずつ短くしていくことだ。

もし今、
・感情に飲み込まれて抜け出せない

・考えているのに何も進まない

・気づいたら同じところをぐるぐるしている

そう感じているなら、
「今どこで止まっているのか」

「どこからの視点をどう切り替えればいいのか」
そこを一緒に整理します。

落ち込んだままでも大丈夫。
不安でも別に大丈夫。
怖くても嫌でも別に大丈夫。

でも、そのまま一人で
耐え続けなくてもいいと思う。

次に進む準備は、

もうできているんだから。

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