なんで私が変わらないといけないの?
「なぜ、不倫されて辛くて苦しい私が
変わる努力をしなきゃいけないの?」
「悪いのは100%不倫した夫なのに」
「なぜ私が関係修復のためにこんなにも
気を遣わないといけないんだろう」
この理不尽さに怒りが爆発し、
関係修復への一歩が踏み出せずにいませんか?
「ふざけないでよ!」
って叫びたい毎日なのに
被害者であるサレ妻が
夫の機嫌を気にして顔色を伺い
なんとか修復しようとして
藁をも縋る思いであれこれ試して
前を向こうとして頑張っている横で、
加害者が何事もなかったかのように
偉そうに座って動画を観て笑っている。
その不公平さに耐えられず、
すべてを投げ出したくなる夜を
過ごしているというサレ妻さんは多いです。
嫌ならやめれば?って思うけど
それができないから悩んでいるわけで
じゃぁ、自分でなんとかするほうが
楽でいいよね?と私は思うわけです。
クライアントRさんは(40代)
不倫相手と夫に対しての復讐心が強くて
毎日夫を論破したくなるのを抑えたり
我慢の限界が来て突然怒鳴り散らしては
そのあと自己嫌悪に陥るループだったそうです。
こういう自分も夫婦関係も
「なんとかしたい気持ちはあるんだけど
なんで私が変わっていかないといけないのか?」
っていう不公平さを感じていました。
Rさんは、自分の感情を
感じきれていない状態だったので
まずは一番頻繁に出ている怒りを
ひたすら感じてもらうワークと、
日常で我慢してやっている小さなことを
どんどんやめてもらいました。
怒りのエネルギーは、
自分の理想の自分作りに
そのまま転換できます。
「夫のために自分が変わらないといけない」
「関係を良くするためには
自分が我慢しないといけない」
っていう思い込みを外したので
不倫という出来事や
自分が変わるっていうことを
ネガティブに捉えていたり
「夫のせいでこんなことになった」と
他責だった自分の捉え方や思考が
“自分のより良い人生のための転換点”
という一つのきっかけに変わったそうです。
こういった困難を、自分の人間力を
上げるきっかけとして捉え直し、
夫に振り回されない理想の自分を
生き直す選択ができたんです^^
この努力って、全然、
夫のためではないですよね。
自分自身を幸せな方向、
望む豊かさの方向にいくため
でしかないですよね。
不倫問題を解決していくということ
夫婦問題を改善していくということ
自分の理想を叶えていくということ
自分自身と向き合っていくことは
以前とは比較にならないほどの
精神的な強さと豊かさ、幸福を
手に入れていけるっていうことです。
行き場のないその理不尽な怒りは
今の自分には扱い方がわからないだけです。
夫の不倫に疲弊する人生を終わらせて、
あなたが主役の自分の人生を創るために
今、何をすべきか?
受け取りに来てください。

