頭の中が『最悪だ』で溢れていた私が実践した言葉の転換5選
夫の不倫が
発覚してから
「なんで私がこんな目に」
「もう終わりだ」
「どうせ何をしても変わらない」
「私がダメだったから」
そういう言葉が、
朝起きた瞬間から
頭の中をぐるぐると
回っていませんか?
実は、
その言葉こそが
今のあなたの現実を
作っています。
不思議に聞こえるかも
しれないけれど、
これは本当のことです。
人間は、言葉でできています。
どんな言葉を持ち
どんな言葉を使うかで
その人の思考が決まり
行動が決まり
現実が決まっていく。
私自身、
どん底にいた頃は
「消えてなくなりたい」
「世界一不幸だ」
「なにもできない」
「どうにもならない」
「八方塞がりだ」
「もう無理だ」
というような言葉しか
出てきませんでした。
でも、自分自身と
向き合い始めてから
少しずつ現実が動き始めた。
私自身も現実も
変わり始めたんです。
だから今日は、
私が実際に意識して
変えてきた言葉の転換を
5つ、シェアします。
①「すみません・ごめん」
→「ありがとう」に変える
「すみません」って謝ることが
口癖になっていませんか?
自分を責め続けている
サレ妻さんに特に多いパターン。
謝る場面とありがとうの
場面は明確に違うので、
感謝がわいたことには、
「ありがとう」と言う。
それだけで自分と世界への
見方が少し変わってきます。
②「どうせ」
→「どうしたらできるか?」
「どうせ何をしても変わらない」
「どうせ私なんて」
「どうせ意味ない」
この言葉を使う瞬間、
あなたは自分の可能性に
自分でブレーキをかけてます。
「どうせ」が出そうになったら、
「どうしたらできるか?」
に変えてみてください。
③「疲れた・大変」
→「充実してる」
不倫発覚後は、
やることが山積みで
本当に毎日疲れます。
精神崩壊、疲労困憊。
でも、それはあなたが
自分の人生を必死で
生きている証拠です。
全力で自分を守ろうと
している証拠です。
「大変だ」を
「充実してる」に変えると、
同じ状況だとしても
自分の体感が変わります。
④「できない・ダメだ」
→「どうしたらできるか?」
そもそも、
できなくて当然です。
経験したことのない
状況の中にいるんだから。
「ダメだ」で止まるより、
「なにがどうなれば良いのか?」
「どうしたらできるか」を
考える癖をつけるだけで、
少しずつ前に進めます。
⑤「最悪だ」
→「ここから変わるタイミングだ」
最悪だと感じる出来事ほど、
実は人生の大きな転換点に
なることがあります。
私にとっては
夫の不倫発覚以降の
出来事全てがまさにそうでした。
あの「最悪」がなければ、
今の私はいません。
そして、「最悪」も「最高も」
「最も」で「これ以上はない」なら
全て「最高」にしとけば良い。
言葉を変えることは、
最初はぎこちなくて当然です。
でも、続けていくうちに
少しずつ頭の中が変わっていきます。
頭の中が変わると、
行動が変わってきます。
行動が変わると当然、
現実が変わっていく。
まず一つだけ、
普段使う言葉の転換を
今日から試してみてください。
そして、
言葉を変えるだけじゃなくて、
「もっと根本から自分を整えたい」
という方は、ぜひ一度
会いにきてください。

