なぜ自分と向き合う必要があるのか?
「自分を大事にしなよ」
「自分のことをしなよ」
「自分が変われば全部変わるよ」
「好きなことをしてればいいんだよ」
っていう
耳触りの良い
言葉を聞くたびに
「意味わかんないこと言わないでほしい」
「なんで私が変わらないといけないの?」
「自分と向き合うって何?」
「そんな場合じゃねんだよ」
「自分自分うるせーよ」
「目の前の現実がカオスなんじゃボケ」
って思ってました。笑
ーー
なぜ今、自分と向き合う必要があるのか?
例えば、ふと
「また今日も、夫の顔色を
うかがいながら過ごしてたな。」
そう気づいたとき、
どんな気持ちになりますか?
「あぁ、もうやだな」
「私はこれでいいのかな」
「この先どうなるんかな」
「なんか良い方向に変わる
きっかけとかないかな」
「普通に幸せになりたいのに」
「でも何すれば良いのか、
どうすればいいかわからない」
そうやって、
自分の疑問や不安が
浮かぶたびに調べるけど
「自分を大事にしなよ」
「自分のことをしなよ」
「自分が変われば全部変わるよ」
「好きなことをしてればいいんだよ」
っていうことばかり
わんさか出てきて
「そんなことしてても
何もどうにもならんだろ」
「もう少し様子を見てから
またちゃんと考えよう」
「少し経ったらまた
なんか変わるかもだし」
って疑問も不安も打ち消して、
1ヶ月前も先週も今日も
先送りにしてませんか?
それ、終わりにしたくないですか?
気づいたら1年、3年
大して状況も状態も変わらず
自分の状況も状態も
変わらないから
自分の理想も更新せず
あっという間に
経過してるなんて
ザラにあります。
動けない理由は、
怠けているからではなくて
何をどうすればいいか、
自分がわからないから。
自分をわかってない、
ただそれだけでしかないです。
「何かしら動いて
また傷つくのが怖いから」とか
そもそも自分のことを
考える余裕なんて今はない
っていう場合もありますが
なんにせよ
“自分の話を聞いてない”
のが全ての要因です。
ただそれだけです。
自分と向き合うことさえ
習慣にできてしまえば
今悩んでいることや
困っていることは
一瞬で解決できます。
たぶん、そもそも
それで悩んだり困ったり
考え込んだるすることは
なくなる。
自分を後回しにすることが
当たり前になっていたことが更に
不倫が発覚してから
時間が経てば経つほど、
自分の心は置き去りになる。
最初は葛藤したり
我慢していたはずが、
いつの間にか
我慢していることにすら
気づかなくなる。
夫中心で考えることが、
普通になっていて
自分がどうしたいか、
何が良いのかを考えなくなる。
そしてまたある日
不倫発覚のときと同じような
何かしらの出来事が起きて
「もうこれ以上無理」
「もうだめだ、限界」
ってなって気づく。
自分が何をしたいのか、
何が好きなのか、
何を感じているのか——
ぜーんぶ、
わからなくなっていることに。
自分が変わるのに、
良いタイミングなんてないし
年齢的に早い遅いもない。
ただ、
「落ち着いたら」は
永遠に来ない。
「もう少し様子を見てから」の先に、
何かが変わることはない。
なぜなら、
外側が変わるのを
待っているだけでは、
内側は何も変わらないから。
夫が変わっても。
不倫が終わっても。
状況が落ち着いても。
自分の内側が変わっていなければ、
また同じ場所に戻ってくる。
同じような出来事
同じような感情
同じような思考
同じような行動
で、同じことを繰り返す。
「もう遅いですよね」
「できることないですよね」
「どうにもならないですよね」
自分がそう思ってるなら
そうでしかないっていうだけで
全くそんなことはない。
性別年齢関係なく
今この瞬間が一番若いし
一番早いタイミングだ。
そのことを、
私は自分の経験から
知っている。
あの頃の私が
「もう少し様子を見てから」と
思い続けていたら、
今の私はまだいない。
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誰も助けてくれない状況の中で、
それでも
「今動くしかない」と決めたから、
今この瞬間があるわけなんですよね。
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