覚悟って、
「すごいもの」
みたいに聞こえるけど

別に特段の気合いが
必要なわけじゃない、
と私は思ってます。

私にとっての覚悟って、
もう後がないと気づいた時に、
自然としたもの、
みたいなものでした。

2019年、
あの頃の私には、
何もありませんでした。

夫の不倫が発覚して
私はどんどん弱って
心も見た目もボロボロに
なっていきました。

通帳を取り上げられて
家出されて貯金はゼロ。

家賃も、カードの支払いも
愛犬たちのご飯や病院代も
全部自分で出さなきゃいけない。

探偵費用の借り入れも
満額残っている。

義両親は
「不法占拠者として訴える」
「あなたがここにいる意味はない」
「早く出ていけ」と言ってきた。

慌ててバイトを探して
派遣とバイト掛け持ちで
トリプルワークをしながら、

ほぼ毎日張り込みに行って
証拠を集め続けていました。

それでも心のどこかで
「親がなんとかしてくれるかも」
とか淡い期待を持ってました。

けど、父親には
「言うことを聞かないなら縁を切る」
と切られました。

母親と弟には
「お金を出してくれないなら縁を切る」
と言われて切られました。

誰もいない。
誰も助けてくれない。

人もお金も家も、何もない。

けど、愛犬たちを
守りたかったし、
このままじゃいやだった。

自分で自分を
なんとかしないといけない。
心の底からそう思った。

今思い返せば、
たぶんその時に
覚悟ができたんだろうな、
と思う。

覚悟するぞ!って
気合いを入れたわけじゃなくて

もう後がないんだな、
ってわかったときに
自然とそうなったんですよね。

多くの人は、
保険を残している。

どこかに甘えられる
場所を残したまま、

「覚悟した」
「決めた」
と思っているつもりで

結局、自分に
集中できてない。

自分のために
全力で動いてない。

私だって甘えたかったし
誰かに助けてほしかったし
一人で頑張りたくなんか
なかったですよ。

でも、私の場合は
そうするしかなかった
っていうだけで

「自分しかいない」
ということを理解した時、

人は初めて、
自分の人生を
自分で生きることが
できるんだろうと思う。

今でも思い出すと
辛くて悲しくて

号泣しながら
記事を書いてるんですけど(笑)

その気持ちと同時に、
あの時の自分に対して
「ありがとう」
ってマジで思います。

それと、
「無茶させてごめんね」
「甘えたい気持ちを無視してごめんね」
「助けてほしいっていう気持ちを
わかってあげなくてごめんね」
って思う。

2019年から2022年まで
あの時の私がそうしてくれたから

今、私は愛犬と一緒に
安心安全な場所と人のなかで
毎日のんびり過ごせている。

「自分を諦めなくてよかったな」
って思う穏やかな毎日を
過ごせるようになった。

ここまで、一発逆転的な
近道なんて存在しなかったし
結構遠回りしたなと思うけど、

自分のペースでしか
進んでいけないからこそ、
自分に集中することが
大事なんだなと思う。

誰かに頼りたくて、
助けてほしくて、
甘えたくてラクしたくて、

でも、なかなか
内面や状況も変わらなくて

「一人でやるしかないのかな」
「自分でなんとかするしかないのかな」
って思うような
転換期の状況にいるなら

それは、自分の人生を
自分で生きるための
土台や覚悟が育まれている
途中なのかもしれないですよね。

一人でやるしかない状況の中でも
自分の理想の現実を作るために
自分らしくラクに進んでいく
方法は必ずあるので

よければ一緒に、
ラクに緩く生きませんか。

💫夫の不倫に振り回されず
自分を取り戻して心と暮らしを整える
無料相談はこちら

↓今すぐ予約する方はこちらのカレンダーから↓
今すぐ予約する