幸せになれないサレ妻の共通点
私はかつて、
自分が世界一不幸だと
マジで思っていました。
夫の不倫、一家離散、
天涯孤独、借金、裁判
次から次へと
最悪なことばかり起きて
超絶不幸な状況だ、と
思ってました。
でも、今になって
気づくことがあります。
状況よりも先に、
私自身の思考パターンが
「不幸な人」だった、
っていうこと。
今、いくつ当てはまるか
見てみましょうか。
1、感謝の欠如
不幸な時期の私は、
良いことには気づかず、
嫌なことにばかりに
ひたすらフォーカスしていました。
自分に与えられている
すでに在るものを受け取れず、
いつも「足りない」と感じてた。
「感謝しなさい」とか言われても
「感謝なんてできるかボケ」
って思っていました。
でも、在るものに
目を向け始めたら、
自分の内側から洪水になって
溢れてくるように感謝が出てきて、
その体感以降、私の
世界が今までの世界とは
全く別物に変わり始めました。
2、常に不満にフォーカスしている
見るもの、聞くもの、
口に出すもの、全部が
不平不満と愚痴でした。笑
夫への不満、義両親への不満、
社会、自分の人生への不満。
不満にフォーカスし続けると、
どんどん不満な現実が
作られていくんですよまじで。
なので
「あ、やってるかも」
って思ったら今すぐ
やめることをおすすめします。
何をどう思ってても
全然いいんですけど
愚痴や不平不満として
言うだけ言って
自分ができることを
しようとする気がないなら
思っとけ!って感じです。
3、ネガティブ思考に飲み込まれている
ネガティブ思考自体は
まったく悪くありません。
私も、今も常に
超絶ネガティブ思考です。
でも、ネガティブな思考に
飲み込まれてしまうとか
不安と恐怖でビビって
動けなくなるのは別の話で。
ネガティブ思考は、最大の
危機管理能力になりえます。
飲み込まれるのではなく
使いこなす側になれたら
人生は断然楽に進められるし
楽しく生きれます。
4、いつも他人のせい
私が不幸なのは
夫が不倫したせい、
親のせい、環境のせい。
ずっとそう思っていました。
不倫は法律上、
被害者と加害者に区別されます。
サレ妻が被害者なのは
日本の法律上、事実です。
でも、法律なら法律で
解決したらもう完了で
いつまでも被害者意識を
持ち続けたままでいると
過去に縛られたまま
今と未来を見ることが
できなくなります。
幸せになりたいなら
徹底的に被害者になった上で
納得のいくまで向き合い
完了させたあとは、
その被害者意識を早めに
手放した方がいいのです。
きつくてしんどいけど、
これも経験上、事実です。
5、ありのままを勘違いしている
ありのままの自分で生きよう、
っていうのは
「今のまま何もしなくていい」
っていう意味じゃないです。
「本当はこうなりたい」
という望みがあるのに、
「自分を無理させたくないから」
「不快なことはやめたいから」
と何もしないのは
それは、自分を大切に
しているんじゃなくて、
変わることから
逃げているだけですよね。
ありのままって、
本来の自分らしく生きることで
別に今のまま、現状のまま、
っていうことじゃないですよね。
自分の気分で、
甘えることじゃないです。
ーー
この5つ、
どん底のボロボロ
サレ妻だった時や
ビジネスを初めても
全然行動できなくて
うまくいかなかった時は
全部当てはまってたけれど
今の私には
一つも当てはまりません。
数年前の私には確かに
全部が当てはまってた。
変わることができたのは
自分のこの思考パターンに
少しづつ気づいて、
一つずつ向き合い
手放していったからです。
本当にボロッボロで
どん底だった私が
変われたんだから
変わりたいのであれば
必ず変われます。

