夫に言ったら
終わりになる気がする。

責めるつもりはないけど
責めてると思われたくない。

どんな反応をするのか
全然わからないから怖い。

だから言えない。

本当は聞きたい。

本当は怒りたい。

本当は泣きたい。

もとに戻りたい。

でも、

「ここで私が感情を出したら、
夫婦関係が全部壊れてしまいそう」

そんな気がして、黙る。

こういう状態のサレ妻さん
多いのではないでしょうか。

私もそうでした。

めちゃくちゃ不安で怖くて
葛藤してました。

その結果、どうなったか?

何も変わらないです。

相手も現実も自分も、
何も変わらない。

ただ、自分だけが
どんどん苦しくなります。

その後、我慢の限界が来て
一気にいろいろ喋って関係は悪化し

「もう修復できないんじゃないか」
っていうところまで崩れ落ちる。

そういうサレ妻さんも
めちゃくちゃ多いです。

クライアントのKさんは、
夫に言いたいことが山ほどあるのに、


「責めたら嫌われる」
「もう戻れないかも」
って思うと怖くて、
何も言えなくなってしまったそうです。


“いい妻”を頑張るほど心が消耗して、

気づいたら自分の感情がよく
わからなってしまうんですよね。

こういう時に必要なのは
言いたいことを言うこととか
そうするための強さとかじゃなくて


自分の気持ちを認識することと
その感情の言語化と自分の目的、
夫への伝え方と自分の立ち位置を
確認するっていう現状把握スキル。

・感情をぶつける前に感情を整理する

・相手を変える言葉じゃなく自分の感情を言葉にする

・“責める”と“伝える”を分ける

・言う目的は「再構築のため」ではないことを自覚する

“言えない”から“言わない”のは
自分に優しそうな感じがするけど、

これは自分を置き去りにすることだ。

「言いたいことを言えばいい」
っていうだけの話ではないし

まぁ、逃げることも
自分を守ることも
時と場合によるが

多くの人は、
「自分を大事にする」を
都合よく解釈して使ってるだけで
全然自分を大事にしていない。

Kさんは、夫に感情的に
爆発したように話すのではなく


「私はこう感じた」
「私はこう扱われたくない」

「私はこうする」
「私はこのように考えている」

っていう、自分のことを
伝えられるようになりました。

「夫は〜」って話し始めるのが
デフォルトだった主語も、
ちゃんと「私は」に変わっていきました。

夫の反応がどうであれ、

自分の感情と意見を
伝えられるようになったことは
すごく大きな変化で

Kさんの中に本来の
主体性が戻ってきたっていうことです。

ここを育てると、
人生の主導権も戻ってきます。

その結果、夫婦として
この先どのように進んでいくか?を

自分は自分の船に乗った状態
夫は夫の船に乗っている状態で

これまでの話と現状の話、
そして今後の話ができるようになる。

不倫問題の解決と夫婦関係改善には、
ちゃんと順番があるんですよ。

ここを無視するとですね、
「こんなはずじゃなかったのに」
「もっとこうすればよかった」
っていう展開が巻き起こります。

そんで、自分自身も夫も
現実も何も変わらないです。

サポート開始から
4ヶ月のKさんの現状は

「言ったら終わると思ってたけど、

言えないままの私が終わってました。笑」


「夫に対しての話し方っていうか伝え方を
教えてもらった考え方でするように変えたら
言いにくいと思ってたことや怖かったことも
普通に話せるようになって驚いてます」

とのことで、順調に
夫に振り回されない自分づくりを
進めています^^

もしあなたが今、

“言えない”ことで心が擦り減ってるなら、

詳細状況を伺ったうえで

「今、言うべきこと/言わなくていいこと」を
一緒に整理して必要なことをお伝えします。


迷ってる状態のままで大丈夫です。

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