何も決められない…
迷って迷って、
結局いつも決められない…!
これ、不倫で悩んでる人ほど
起きやすいことです。
だって決めると困るし
迷ってないとこのままで
いられないから。
決めた瞬間に現実は
そちらへ動き出すんだけど
そうなると困るんですよね。
ちょっと一旦、自分に
聞いてみて欲しいんですけど、
現実を変えたいって言ってるけど、
変わっちゃうと、困るでしょ?
・夫に何を聞くか
・証拠をどうするか
・再構築か別れるか
・別居するか離婚するか
・慰謝料請求するかしないか
・いつ、どこまで、どんな条件で動くか
決めて進みたいけど
進んだら、
もう戻れない気がする。
だから止まる。
悩んでないと動かないといけないし
変な方向に動き出してしまうと困るから。
要は、変わりたくないし
動きたくないっていうのが
悩んでいる状態っていうことです。
悩んでいるのと、
考えているのは違いますよ。
悩んでいるのは何も確定してない
ただの妄想なだけなんだけど
迷ってる時って、
本当は「興味がある」し
「やりたい・行きたい方向」もある。
選ばないのは心のどこかで
何らかの理由でブレーキを踏んでいる。
そのブレーキの正体って
なんなんだろうか?
ここを言語化していくのも重要。
・怖い
(揉めるのが怖い、捨てられるのが怖い)
・損したくない
(不利になりたくない、お金が減るのが怖い)
・悪者になりたくない
(責めたと思われたくない、子どもに申し訳ない)
・自信がない
(私が言ってもどうせ…、って思ってる)
こんな感じで色々出てくると思うけど
それをさらに細分化して言語化する必要がある。
そうじゃないと
自分が心の奥底で本当に
思っていることまで辿り着けない。
変わりたいけど変われないとき
悩んで迷って決められないとき
なんで変われないんだろう?
なんでできないんだろう?
ってもっともらしい理由を探して
「なんだーだからかー」って
変わらなくてもいい良い理由や
決めなくてもいい理由、
じゃぁしょうがないよねって
自分が思いたいだけなんだけど
それは、自分の思い込みで作られた
「防衛反応」をしてるだけなので
変わらない方がいいと思ってるから
っていうことになる。
だから、現実が変わらない。
動かないし動かせない。
変わると困るから。
迷った時とか、決められない時
でも変わらないと困るし
このままじゃ嫌なんだ
っていう時にやることは
無理やり決めるとかじゃなくて、
今の感情と思考を言語化することです。
今すぐできるのはこの3つ。
①迷ってる選択肢を、紙に書く
②ブレーキだと思うものを書く
③それが本当にそうなるとして、そうなって何がどう嫌なのか?
何がどうなると思っているから嫌なのか?を書く
④じゃぁそうなったらどうするのが良さそうか?を考える
迷いが消えないままでもよくて、
次にやることをいくつかパターンを出しておけば
それで想定内の範囲が広がっていきます。
つまり、現実が動いても
現実を動かしても困らない。
実際、クライアントのAさんも最初は
「決められない、怖い、でもこのままは嫌」
「動けるように強くなりたいです」
っていう感じで止まってしまっていました。
でも、怖さの中身や不安、
感情と思考を言語化して整理して
具体的にやることを整えたら
不倫相手への慰謝料請求もAさんの
望み通りに進められて400万ゲット🙌
旦那さんとも向き合えるようになったので
これから夫婦の関係性の見直しと再構築、
そして、夫への慰謝料請求のフェーズに
入っていくところです。
強くなったというより、
選択基準や判断、目的がブレない
Aさんの土台を一緒に作っただけです。
もし今、あなたが
「決められないせいで毎日が消耗になってる」
「何から手をつけたらいいか分からない」って
夫の不倫や言動に振り回されて
疲弊しているような状態なら、
一回状況を聞かせてください。
あなたの今の場合だと
何を先に決めて、何は保留でいいのか?
何を今やらないといけないのか?
逆に何をしない方がいいのか?を
一緒に線引きして、迷いを減らします。

