自立したい女性が押さえるべきマインド。サレ妻の「取引」か起業家の「ギブ」か。
奪われる人生はもう卒業。
自立して「成功者ギバー」として生きるための鉄則
「夫のために、家族のために、
こんなに尽くしてきたのに…」
そうやって自分を削って頑張ってきたのに、
返ってきたのが裏切りや虚しさだったとしたら。
もしあなたが今、
そんな苦しさの中にいて
「自立したい」
「自分の人生を歩みたい」と
願っているのなら、
今こそ
「エネルギーの立ち位置」を
変える時です。
世の中には、
3種類の人間がいると言われています。
1. ギバー(与える人)
2. テイカー(奪う人)
3. マッチャー(損得のバランスをとる人)
1. 「サレ妻」という檻と、テイカー・マッチャーの関係
なぜ「尽くしている」
のに報われないのか?
その残酷な真実を私がこれまでの
メンターから学んだ視点で紐解きます。
・テイカー(奪う人)の思考:
「結婚したんだから養ってくれて当然」
「妻なんだから愛してくれて当然」
“相手に幸せにしてもらう”ことを
前提にした「依存関係」は、
実は相手からエネルギーを奪うテイクの姿勢。
これでは、
相手の心が変わった瞬間に、
自分の世界は崩壊してしまいます。
・マッチャー(損得勘定の人)の思考:
「これだけしてあげてるのに」
「尽くしてるのになんで?」
「これをしたんだから、こうしてよ」
見返りを条件にした愛は、
ビジネスで例えて言うと
「お金を払ったんだから
これくらいしてよ」
というマッチャーの思考。
損得で動いているうちは、
本当の意味で心が自由に
なることはありません。
実は、不倫が起こるような
「奪い・奪われる」関係性の中に、
ギバー(与える人)というものは
一人も存在してません。
弁護士や探偵に
依頼するときとかも
「弁護士に取られる」とか
「これだけ払ってるのに」とか
そういう感じのことを
思う場面も多々あると思いますが、
こういう思考があると
テイカーやマッチャーですよね。
私がこれから書くことは、
もしかしたら少し、
厳しく聞こえるかもしれません。
でも、本気で
「人生を変えたい」と願うなら、
避けては通れないよなぁって
思うことを、
私も本音でお伝えします。
私も実際に通ってきたし
悩んだり迷ったりしながら
やってきたことなのでね。
2. 全員が「奪い合っている」という共依存の構図
不倫する側も、
不倫される側も、
実は「テイカー」か
「マッチャー」のどちらかに
陥っている、と私は考えています。
これまでの自分の言動や状態、
クライアントさんたちの状況と
言動やその状態などのデータから
この仮説で活動しています。
・不倫する側の正体:
「今の家庭に不満が
あるから外で埋めて当然」
「俺が稼いできてるんだから
妻はいうこと聞いて当然」
「自分の欲求さえ満たされれば、
家族の痛みはどうでもいい」
というようなテイカー思考か
マッチャー思考のどちらかです。
そこに、「与える」
という概念はありませんよね。
・「尽くす妻」が陥る罠:
「私はこれだけしてるのに、
なんで裏切るの?(マッチャー)」
「私を愛してほしい。裏切らないで
私を満たして欲しい(テイカーとしての依存)」
見返りを求めたり、
相手に幸せにしてもらうことを
前提にしているうちは、
自分自身も「奪う・奪われる」
という共依存の檻の中に
閉じ込められている。
見返りを求めている時点で、
それは「ギブ」ではなく
「取引」や「執着」になってしまいます。
「幸せにしてほしい」
「愛してほしい」
っていう思考はもう、
テイカーの状態が強い人になります。
私はマッチャー思考より
テイカー思考が多めだったので
毎日が地獄のような日々でした。笑
3. なぜ「自立した起業家」はギバーになれるのか?
私のところに来てくれる
サレ妻さんたちは、
「精神的な自立だけではなく
経済的にも自立を目指したい!」
っていう方も多いので
ビジネスの観点からも
書いてみます。
3〜5は、自分ビジネスをしたい
人にとっての話になります。
先に前提の事実として
お伝えしておくと、
精神的自立と
経済的自立では
必要なマインドも
行動も全く違いますし
その順番というものが
確実に存在しています。
精神的自立をある程度
強化して行かなければ
自分ビジネスをする、
ということや
経済的自立を目指すまで
なかなか辿り着かないと
思ってください。
で、もしあなたがこれから
「自分ビジネス」で
自立していきたいなら、
目指すべきは
「成功者ギバー」です。
成功している起業家は、
誰かに埋めてもらう
必要がないほど、
自責かつ自立しています。
それはどういうことなのか?
というのが下記の状態です。
・自己充足:
幸せを他人に依存せず、
自分で自分を満たしている。
・先に与える:
相手の反応や見返りを気にせず、
自分の価値を先に差し出す。
・テイカーを排除する:
自分の「時間(命)」を削る
不誠実な相手(テイカー)を、
自分の意志で「切る」強さを持っている。
この3つを徹底していると
自分ビジネスでどんどん
稼いでいくことができます。
なので、このような
状態になるための土台を
精神的自立のフェーズで整え
それを強化し続けて
このような状態を継続できる
自分づくりを、
私は自身でしてきているし
顧客への商品提供をしています。
だから、自分で自分の理想を
叶えていくことができるし
自分の望む現実を創る自分に
なれるわけです。
4. あなたの「命の時間」をテイカーに差し出さない
一番大切なのは、
あなたの時間とエネルギーを奪う
「テイカー」から全力で逃げること。
不誠実なパートナーや、
依存してくるだけの人に
「いつか分かってくれるかも」と
期待して尽くし続けるのは、
自分の命を捨てているのと同じ。
成功するギバーは、
決して自己犠牲を許しません。
例えば、2回くらい
チャンスを与えても
誠実さが返ってこないなら、
そっと離れます。
連絡先を消してでも、
自分の「命の時間」を守る。
その勇気が自分の幸せを守る
自立への第一歩です。
5. 自分の喜びから溢れ出す「ウィンウィン」の関係へ
自分ビジネスにおいても、
お客様の要望をすべて聞くのが
正解ではありません。
むしろ、お客様の要望に
そのまま答えてはいけない
場面の方が多いです。
買う側としては、
商品の内容や価格、対応などに
自分の要望を言うのは
全然構いませんが
自分のフェーズに相手を
合わせてもらおうとするとか
連れてこようとするのは
お門違いです。
提供者側としては、
その内容と価格、その対応で
その商品を提供しているので
買う側としては、
その提供者やその商品から
自分が得たいものがあるなら
すでにそれを持っている人に
自分が合わせる必要があるのです。
なぜなら、
欲しい未来があって
その提供者や商品から得たいものが
あるのは自分だからで
自分よりも先ゆく人、
なわけだからです。
自分よりも先を歩いてる人を
自分の位置に連れてこようとしても
絶対に無理なことだからです。
提供者側としても
買う側としても大事なのは
自分のままで発信をして
自分のままを提供して
自分らしく過ごすことを
努力していること。
自分ビジネスをやる上でも
何かの講座を受けるときでも
自分のことを自分で
満たして、楽しませる、
っていうことを
自分で自分に永遠に
続けていきましょうね、
っていうことです。
自分の喜びを大切にし、
お互いに高め合える「相互自立」の
関係だけを周りに残していく。
そうすることで、
あなたの世界は素晴らしい
人たちだけで満たされるようになります。
最後に
人生で一番大切な資産は、
お金ではなく「時間」です。
そして時間は、
あなたの「命」そのものです。
誰かに幸せにしてもらうのを待つ
「奪う人(テイカー)」や
見返りを数える
「損得の人(マッチャー)」の
ループからは抜け出した方が
断然生きやすいんじゃないかな?と
私は思います。
だって、私がテイカーやマッチャーの
思考が強めだったときの状態は
毎日しんどかったから。
これも全て思い込みで
前提の潜在意識がつくっているので
いくらでも変えていけるんですよね。
自分をまず満たし、
その溢れたエネルギーで
価値を提供していく。
そんな「成功者ギバー」として、
新しい人生を切り拓いていきましょう。

