やることより、やった後の「感覚」が全て
今日はRMB3-1の
Day2に参加しました。
学びと感想・気づきをシェア。
ざっくりまとめると…
・潜在意識は現実と妄想を区別できない。
→だから体感覚を先取りすることで現実が変わる
・稼ぐ感覚は「幸せ」より「楽しい」に近い。
→ゲームクリアみたいな能動的な感覚
・大きな変化より日常の細かい
行動選択を変えることで潜在意識が書き換わる
・タスクは全部やり切らなくていい。
→7〜8割で成果は出る
・理想の自分としてまず自分を扱う
今日の中で私が一番
「あ、これだ」ってなったのは
やることそのものより、やった後の
体感覚がちゃんと得られているかどうかを見る。
そして
「もっと細かく手前のことをやる」
という話にドキっとした。
理想の自分、未来の自分を
望み出しして思い描くことは
ほぼほぼ毎日やっていた
けど、そこからのtodoは
やるものとやらないものが
わりと雑になっていたな、と。
自分を満たすとか
自分に優しくする
行動は意識的に多く
するようにしてたけど
でも毎回その後
「これで大丈夫かな」とか
「これでよかったのかな」
みたいな感覚になってた。
その「これでよかったのかな」が
潜在意識へずっと積み重なって
いたように思う。
嬉しいとか幸せとか安心とか
欲しい感情なはずなんだけど
その状態にいることがなかなか
私には難しいことだから
その体感を感じる・味わう
みたいな時間がまだ足りない、
んだろうなと感じた。
行動の数や、
やったっていうこと自体じゃなく、
その行動の後の体感覚の質が大事だった。
っていうことですね。
だから
「もっと細かく手前のことをやろう」
っていうのを思いました。
細かいところを丁寧に
やっていくことをしていけば
大きく変えるものはなくなるから。
こういう部分では、
どん底サレ妻からの脱出の時も
同じことをやっていた気がする。
外側を変えようと一生懸命
外に働きかけるような行動を
しようとするんじゃなくて、
その手前の、もっと自分のこと
もっと細かい小さいことから
ちゃんと自分の話を聞いて
じっくり自分のことを知って
理想の自分や生活の
体感覚を取りながら
今を積み上げていく。
細かく、丁寧に。
得たいものが得られた後の
その感覚を確認しながら進む。
急がば回れ的な
これができれば結果的に
一番早いんだな、と。
私は結構、行動量を増やすこと
ばかりを考えてしまいがちだけど
重要視する部分が違ったな、
って感じに気づきました。
着眼点が違った。
2日間ありがとうございました🙏

