自分がわからなくなっちゃった
「もっと楽しく生きたい」
「自分らしく生きたい」
「幸せになりたいだけなのに」
不倫発覚した後の私も
不倫発覚する前の私も
心底そう願っていました。
でも当時の私は
実親にも夫にも義両親にも
職場でも友達でもいつも
周りの顔色を見て
反応を気にして言葉を選んで
空気を悪くしないように
嫌われないようにって
それだけに命をかけている
くらいのレベルでした。
夫の不倫発覚後は
「私が至らない妻だから」
「私が悪いんだ」と自分を責めて
仕事も続かない自分を
社会不適合者だと思い込んで
自己否定のループの中にいました。
その私が今、
誰の顔色も見ず
誰の指図も受けず
誰に好かれようともせず
めちゃくちゃ快適な環境で
すっごく楽に生きています。
なんでかというと
「誰の何のいうことも聞きたくない」
「何も気にせず自由に生きたい」
って私が望んだからですね。
私が理想の
人間関係を作るために
理想の人生を生きるために
何をしてきたのか?
何を手放したのか?
今日は3つシェアします。
1、協調性
人の顔色を見て反応を察して
自分の言動を決めていた私でしたが
「もう誰にも合わせたくない」と
怖いけど頑張ってそうしてみたら
離れていった人もいるけど
大事な人はちゃんといてくれた。
何の問題もなかった。
合わせなくても
全然大丈夫だった、
ってわかって気が楽になりました。
自分を偽らないと
いられない関係なんて、
大事じゃなかったんですよね。
嫌われないようにするより
自分らしくいられる場所にいる方が、
何倍も楽で幸せだと知りました。
2、自分責めと自己否定
誰かが機嫌が悪いと
「私のせいかな」と思い
夫の不倫も
「私が悪かったから」と
自分を責めていた。
でも、
たとえ何もできなくても
生きているだけで
みんなすごいんですよね。
自分がどんな人間かを
決めるのは自分だけ。
それがわかってからは
自分責めと自己否定
が少しずつ消えていきました。
3、他者への期待
これが一番大事かも。
悲しい出来事も
怒るような出来事も
ショックなことも全部
他者への期待が
あるから起きてたことだった。
期待していなければ
そもそも怒る必要も
悲しむ必要もない。
ただそういう
出来事が起きた、
それだけの話で。
夫の不倫に対しても
義両親や実親からの
理不尽な言葉に対しても
他者への期待を手放してからは
感情が揺れてもそれは
自分の思い込みがそこにあるから
っていうだけだとわかってるから
自分の真ん中にすぐ
戻れるようになりました。
他者への期待を手放したぶん
自分の可能性への期待に変えていく。
そうすると感謝が溢れて
人生がどんどん向上していきます。
誰の言葉にも態度にも
振り回されない自分を作っていく。
それが、自分も周りもみんなが
幸せになる方法だなと思う。

