人生好転の秘訣は自分を疑うこと
「常識とは、18歳までに
身に付けた偏見のコレクションである」
アインシュタインが
こんな言葉を残しています。
これを初めて知った時
なるほどな!って思いました。
私たちが「普通」とか
「当たり前」「常識」だと
思っていることって
結局、今まで関わってきた
人たち(主に家族)から
受け取ってきたものの
集まりなだけなんですよね。
大人になって大きな
問題にぶつかった時
その悩みを解決するためには
その悩みを悩みだと思わない
自分になる必要があります。
悩みという”事象”を
見るということから
自分という悩みの本質を
見るということにここで
切り替えていかないと
その悩みはずっと悩みのまま。
本当の問題解決法は
自分自身と徹底的に
向き合うことでしか
進むことはあり得ないのです。
夫婦関係がうまく
いかないのはなぜか?
職場での人間関係が
うまくいかないのはなぜか?
パートナーシップが
うまくいかないのはなぜか?
親子関係がうまく
いかないのはなぜか?
仕事がうまく
いかないのはなぜか?
いつもお金に
困っているのはなぜなのか?
全部、今の自分が
その常識の枠の中で
生きてきたから
そうなだけなんです。
今目の前の現実がもし
望むものと違っていて
変わりたい
変えていきたいって
思っているのなら
今の自分の常識を疑う
ということが非常に
大事になってきます。
正直、自分を疑えない人は
変わることはできません。
今の自分の常識や当たり前
前提に持つものを疑わなければ
一生今の自分のまま変わりません。
自分を疑うっていうのは
自己否定ではなくて現状把握。
現在地の把握です。
どんな常識で自分は
今、生きているのか?
どんな思い込みを持って
今、生きているのか?
どんな前提で
今を生きているのか?
ここがわかると
自己理解が進むし
現実創造も進みます。
あなたの普通ってのは
誰かにとっては普通ではないし
今までの自分の常識は
今まで関わってきた人たちの
中だけの常識なだけで
これからの自分には
まったく関係がないことです。
例えば、
あなたの常識は私には
当てはまらないので
全然関係のないことだし
逆に私の常識は、
あなたが必要としない限りは
誰にも関係のないもの。
「いいな」
「私もそうなりたい」
と思う人の常識を知り
今の自分の中に入れて
それを採用して生きない限り
「いいな」
「私もそうなりたい」
と思う人のように
自分はならないという
選択をしているということ。
現実は潜在意識が
具現化されているだけなので
今の現実を変えたいなら
現状把握をしたうえで
自分の潜在意識を
理想の現実の方向に
書き換えていくことが
その都度必要になります。
自分の枠の外を知らないと
ずっと今の自分の延長線上の
未来があるだけなんですよね。
今の自分の常識を疑うことが
人生が変わる最初の一歩。
自分を疑うことを
怖がらないでください。
それは自己否定じゃなくて
理想の自分への突破口になる。

