人にも出来事にも物事には
いろんな側面がありますよね。

同じことを同じように体験しても
どの側面を見ているかによって

何をどう感じて、
何をどう考えて、
何をどうしていくのかが、
人によって全然違う。

例えば、道を歩いていて
うんちを踏んでしまったとします。笑

「最悪」
「ついてない」
「やる気なくなった」
「どこの飼い主だくそ〜😡」
って怒り出す人もいれば

「あ、運がついた」
「このあとなんか良いことがあるかも」
「こんなところでうんち
踏むなんて逆に奇跡じゃない?」
「今日すごくない!?」
って思う人もいる。

同じ出来事を体験しても
前者と後者では
その後の1日の送り方も
幸福度も、桁違いに
変わってくると思いませんか?

前者はイライラして気分が悪くて
その後に些細な嫌なことがあったら
さらにテンションが下がっていく。

後者は気分が下がることがないし
たとえ少し嫌なことがあっても

「良いことがある前兆かも」
くらいに思える。

これ、
頭の中が全然違うんですよね。

ここで大事なのは
「これ最悪だー!」
って思ったとしたら

それはうんちを踏んだから
最悪なんじゃないよってこと。

もともと「最悪だ」と
思っているから最悪なんです。

うんちを踏むという出来事を
自分が最悪なことだと
思い込んでいるから最悪なんですよ。

うんちを踏んだら
「運がつく」「いいことがある」
って思っている人は

踏んだ瞬間に
「ラッキー!」
「どんないいことがあるだろう?」
ってうんちを洗い流すんですよ。

そんな人は見たことない
って思いますか?

見たことがないから
知らないだけです。笑

見たことがないものは知らない。
知らないものは認知できない。

認知できないものは、
たとえそれが出来事でも
感情であったとしても
ないのと同じなんですよ。

だから、そんな世界が
あることは体験できない。

でも、「そんな人もいるのかも」
「そういう世界を、あの人も
この人も送っているのかも」
って知ったら

どっちを選んで生きた方が
自分にとって魅力的なのかを
心で選んだらいいだけだよね
って話なんですよ。

楽しく幸せに生きて
いきたいじゃないですか。

イライラしてムカついて
疲れて生き続けたくない
じゃないですか。

光があれば闇がある。
いい面があるなら悪い面もある。

どんな人にも
どんな出来事にも
両方の側面が必ずある。

それをどう捉えて
どう見るか?って
自分で全部決められるんですよ。

気分が良くなる
捉え方をするのか?
悪くなる捉え方をするのか?

それは環境とか状況とか
年齢とか周りの意見とか
何にも関係なくてですね

自分でいつでもなんでも
選択することができるんです。

どっちがいいか?
っていう自分の望みだけ。

どんな自分が理想なのか
どんな世界を生きていきたいのか
自分で選んでいきましょう。

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