講座や相談、セッションの
お申し込みが入る。

自分のサービスを
選んでもらえるのは、
とても嬉しいことですよね。

でも、その後には
いろいろな作業が待っています。

予約の前後の事務作業に、追われていませんか?

予定を確認して、
日程をご案内する。

必要な情報を送って、
お客様の情報も記録する。

一つひとつは、
それほど難しい作業ではないかもしれません。

でも、対応する人数が増えたり、
別の仕事と重なったりすると、
意外と時間も気力も使います。

「まだ返信していなかった」
「この方には、どこまでご案内したかな」

そんな確認を、何度もしていませんか。

お客様との時間を大切にしたくて
始めた仕事なのに、
その前後の事務作業に追われてしまう。

もっとサービスを良くしたい。
発信する時間も取りたい。
自分の時間も大切にしたい。

そう思っていても、
目の前の対応だけで一日が
終わってしまうこともあると思います。

頑張りを増やす前に、作業の流れを見直してみる

こういうとき、
「もっと効率よく動かなきゃ」と、
自分の頑張りを増やそうとしがちです。

でも、毎回同じように確認したり
入力したりしているなら、
作業の流れを見直す余地があるかもしれません。

予約・顧客管理・メルマガの仕組みを、AIと一緒に作りました

私が今、仕事で使っている
予約受付・顧客管理・メルマガ配信のシステムは、
AIと一緒に自分で作ったものです。

プログラマーでも、
システムを作ることが本業でもありません。

HTMLは少し分かりますが、
一からシステムを作れるような
知識があったわけではありません。

それでも、
「自分の仕事では、こう使いたい」
「ここがこうなっていたら便利なのに」
という希望を、
AIとやり取りしながら
少しずつ形にしてきました。

使い方も見た目も、自分の仕事を基準に考えられる

私にとって良かったのは、
必要な機能だけでなく、
使い方や見た目も
自分に合わせて考えられることです。

予約する方に、何を、
どんな順番で見てもらいたいのか。

自分が管理するときに、
どの情報を確認しやすくしたいのか。

ページの色や雰囲気は、
どんなものが好きなのか。

そういうことを、
自分の仕事を基準に
考えられるんですよね。

「ここだけ、もう少し変えたい」を形にできる

すでにあるサービスを使うときは、
用意された機能や設定の中から
自分に合うものを選びます。

その方法が合う人も、
もちろんいると思います。

一方で、「ここだけ、もう少し変えたい」
「この表示が、もっと見やすければ」
と思うこともありませんか。

自作していると、
その小さな引っかかりを、
改善するきっかけにできます。

実際に使いながら、少しずつ整えていく

一度完成したら終わりではなく、
実際に使ってみて、
気になるところを直していく。

自分の仕事が変わったら、
それに合わせて仕組みも見直していく。

私も、毎日の実務で使いながら、
少しずつ整えています。

もちろん、自分で作るには、
考えたり、確認したり、
うまく動かない部分を
直したりする時間も必要です。

だから、誰にとっても
自作が一番だとは思いません。

ただ、「自分には作れないから、
今あるものに合わせるしかない」
と思っているなら、
別の選択肢もあると知ってほしいのです。

仕組みを考えることは、働き方を考えること

私は、仕事の仕組みを考えることは、
自分がどんなふうに働きたいのかを
考えることでもあると思っています。

お客様と直接やり取りする時間を、
どこに使いたいのか。

毎回、自分で考えて
対応したいことは何なのか。

決まった流れにできることは何なのか。

お客様を大切にするために、仕組みに任せられることもある

全部を自分の手で行うことと、
お客様を大切にすることは、
必ずしも同じではありません。

同じ内容を何度も入力する時間を減らせたら、
その分、お客様のお話を落ち着いて振り返れるかもしれない。

確認する場所が分かりやすくなれば、
「あれ、どうだったかな」と
探す負担も減らせるかもしれない。

その余裕を、
サービスの改善に使ってもいいし、
自分が休む時間にしてもいい。

自分の仕事を続けていくために、
自分が使いやすい環境を整えてあげていいんですよね。

まずは、予約からサービス提供までの作業を書き出してみる

まずは、予約が入ってから
サービスを提供するまでに、
何をしているか書き出してみてください。

その中に、毎回ほとんど
同じことをしている作業はありませんか。

「ここがもう少し楽だったら」と
思うところはありませんか。

そこが、自分に合う
仕組みを考える入口になります。

自分の仕事に合うシステムを作ってみたい方へ

私がAIと一緒に作って、
実際に仕事で使っている
予約受付・顧客管理・メルマガ配信の仕組み。

その作り方を、手順書にまとめました。

有料noteをご購入いただいた後は、
購入者限定の手順書サイトを見ながら、
ご自身で構築を進めていただく形です。

「私も、自分の仕事に合うものを作ってみたい」

そんな方に向けて、詳しい内容をこちらでご紹介しています。

▼AIと作る、自分仕様のシステム
https://my.stylebysaori.com/system.php