「使いたい機能はこれだけなのに」「この機能があったらいいのに」って、ずっと思ってたけどちょうどいいサービスがなかったから自分でAIと作っちゃった
予約を受け付けたい。
申し込み後にメールを送りたい。
お客様の情報をまとめて管理したい。
必要なのは、こういう機能なのに、
自分にちょうどいいサービスが
なかなか見つからない。
こちらは使いたい機能が足りない。
あちらは機能が多いけれど、
使わないものまでついてくる。
欲しい機能を使うには、
上のプランへの変更が必要。
予約やメール配信の仕組みを
探していて、そんなふうに
感じたことはありませんか。
私も、自分の仕事に必要な仕組みを
どう持つか、考えることになりました。
そして選んだのが、
AIと一緒に自分で作る方法でした。
予約が受け付けられなくなって、立ち止まった
2026年9月。
使っていたリザーブストックの
仕様が変わり、有料会員でなければ
予約を受け付けられなくなりました。
有料プランに変更する。
別のサービスへ移る。
そうすれば、予約受付を
続けることはできます。
でも私は、そこで
自分が本当に欲しいものを
考えました。
サービスの中から選ぶことばかり
考えていたけれど、
自分に必要な仕組みを
自分で作ることはできないだろうか。
予約受付も、メルマガ配信も、
自分の仕事に合う形で使いたい。
機能や制限に合わせて
使い方を考え続ける状態を、
私は変えたかったのです。
欲しかったのは「自分仕様で使えること」
既存サービスには、
それぞれの機能や使い方、
制限、料金体系があります。
便利な機能がたくさんあっても、
自分が使いたい形にできるかは、
そのサービスの仕様によります。
だから私は、同じサービスを
丸ごと再現することではなく、
自分のビジネスに必要な機能を
作ることにしました。
どんな予約を受け付けたいのか。
申し込み後に何を送りたいのか。
管理画面で何を確認したいのか。
先にそれを考えて、
必要なことをAIに伝え、
動かして確認し、修正する。
そうして、予約受付・顧客管理・
メルマガ配信の仕組みを作り、
自分の仕事で使い始めました。
「このサービスで何ができるか」から、
「私は何をしたいか」へ。
仕組みを選ぶ基準が変わりました。
「これも欲しい」と思ったとき、自分で追加できた
使い始めてから、
過去のメルマガも読めるように
したいと思いました。
最初から、その機能まで
作っていたわけではありません。
予約とメール配信を動かした後で、
新しく欲しくなったものです。
そこで9月下旬に、
過去の配信を取り出し、
会員限定のバックナンバーとして
読める仕組みを追加しました。
これから何が必要になるかを、
最初に全部決めなくてもいい。
使ってみて、必要になったら、
AIと一緒に作り方を考えられる。
自分の仕事を仕組みに合わせるのではなく、
仕組みを自分の仕事に合わせていける。
私が自作してよかったと感じたのは、
この自由が持てたことでした。
でも、プログラミングができないと難しいのでは?
私はプログラマーではありません。
プログラムを書けるようになったから
作れたのではなく、
AIと一緒に進めたから作れました。
ただ、AIに「作って」と頼むだけで、
自分に合う仕組みが完成する
わけではありません。
作りたいものを整理し、使えるか確かめる
何を作りたいのかを言葉にする。
AIが作ったものを動かしてみる。
予約が入るか。
必要なメールが届くか。
管理画面で確認できるか。
思ったとおりになっていなければ、
どこを変えたいのかを伝える。
この進め方がわからないと、
何を頼めばいいのか、
どこまでできているのかも
わかりにくいと思います。
自分で持つぶん、
完成後の確認や管理も必要ですし、
サーバーやAIなどの費用もかかります。
だからこそ、作る手順だけでなく、
使える状態までどう進めるかも
大切なのです。
自分で作ってみたい。でも、一人では不安な方へ
今回の経験をもとに、
私はコーチングとは別の事業として、
個人事業主向けの手順書と
構築サポートを提供しています。
手順書は、予約・顧客管理・
メルマガの仕組みを、
AIと一緒に作るための進め方を
まとめたものです。
一人で進めるのが難しい方には、
必要な機能を整理し、
構築と確認を一緒に進める
サポートも用意しています。
目指すのは、自分の予約URLを
案内できて、テスト予約が通り、
メールが届き、管理画面で
確認できる状態です。
「ちょうどいいサービスがない」
と感じているなら、
自分の仕事に合う仕組みを作ることも
選択肢に入れてみてください。
どんな仕組みを作れるのか、
手順書やサポートが自分に合うかは、
こちらでご確認いただけます。
[予約・顧客管理・メルマガを自分仕様で作る|手順書と構築サポートの詳細はこちら]

