個人で講座や相談、
セッションなどをしていると、
仕事に必要な仕組みって
いろいろありますよね。

お申し込みを受け付けるページ。
予約を管理する仕組み。
お客様の情報を確認する場所。
メルマガを配信する機能。

「こういうものが欲しいな」
と思ったら、
使えそうなサービスを探す。

料金や機能を比較して、
自分に合いそうなものを選ぶ。

私も、そういうものだと
思っていました。

でも今は、その仕組みを、
AIと一緒に自分で作って
毎日の仕事で使っています。

予約受付も、顧客管理も、
メルマガ配信も。

ページの見た目や使い方を、
自分の仕事や好みに合わせて
少しずつ整えています。

プログラミングができたから、作れたわけではありません

こう書くと、
「もともとプログラミングが
できるんでしょ?」
と思うかもしれません。

でも、私はプログラマーでも、
システムエンジニアでもありません。

HTMLは少し分かりますが、
一からシステムを作れるような
知識があったわけではありません。

プログラミングを専門に
勉強してきたわけでも、
それを本業にしたかったわけでも
ないんですよね。

始まりは「こういうものが欲しい」という希望

私にあったのは、
「こういうものが欲しい」
という希望でした。

この情報を、
もっと見やすくしたい。

このページを、
もう少しかわいくしたい。

実際に使うときに、
ここがこうなっていたら嬉しい。

そんな希望をAIに伝え、
できたものを確認しながら、
少しずつ形にしてきました。

作って、確認して、直しながら形にしていく

もちろん、
一言お願いしたら、
何もかも思い通りに完成する、
という話ではありません。

意図したことが
うまく伝わらなかったり、
思っていた見た目と違ったり。

使ってみて初めて、
「ここも必要だった」と
気づくこともあります。

そのたびに、
どこをどう変えたいのか考えて、
もう一度伝える。

作って、確認して、直していく。

その繰り返しで、
実際に仕事で使うものに
してきました。

作り方が分からなくても、希望まで諦めなくていい

私が面白いと思ったのは、
専門的な知識がないからといって、
自分の希望まで
諦めなくていいことでした。

以前だったら、
「こういうものがあったらいいな」
と思っても、
作り方が分からなければ
そこで止まっていたと思います。

誰かに制作を依頼するにしても、
何をどう頼めばいいのか。

どのくらい費用がかかるのか。

そこから考える必要があります。

でも今は、まずAIと一緒に、
自分の考えを
形にすることを試せます。

自分の仕事を知っていることが、役に立つ

そして、
何が使いやすいのかを考えるとき、
自分の仕事を知っていることが
役に立つんですよね。

お客様には、
何を見てもらいたいのか。

自分は普段、
どんな順番で作業しているのか。

何度も確認している情報は何か。

どこで手間がかかっているのか。

毎日その仕事をしているからこそ、
気づけることがあります。

「自分はこう使いたい」を、普段の言葉で伝える

「システムのことは分からない」
と思っていても、
「自分はこう使いたい」は
持っていていい。

最初から専門用語で
説明できる必要もありません。

私も、自分が使いたいものを
考えるところから始めました。

最初から完成形が見えなくても、使いながら育てられる

そして実際に使い始めると、
また次の希望が出てきます。

ここはもっと見やすくできる。
この色の方が好き。
この表示があると分かりやすい。

それを自分で変えていけるのが、
すごく楽しいんです。

最初から完成形を
全部思い描けなくても、
使いながら分かることがあります。

自分の仕事に必要なものを作り、
使ってみて、育てていく。

そう考えると、
「作れるか、作れないか」だけでなく、
「私は何を作ってみたいんだろう」
という視点も出てきませんか。

毎日使うものだから、自分の好みも大切にしていい

予約ページを、
自分のサービスに合う雰囲気にしたい。

お客様の情報を、
自分が確認しやすい形にしたい。

毎日使う画面を開いたときに、
ちょっと嬉しくなるようにしたい。

そんな希望も、
作り始める理由になります。

「私も作ってみたい」と思った方へ

私は、誰もが必ず
同じように作れるとは言いません。

必要な準備や確認もありますし、
分からないところに向き合う時間も
必要です。

ただ、専門家ではない私にも、
AIと一緒に作って、
実際の仕事で使う経験ができました。

その過程で分かったことを、
自分と同じように
「作ってみたい」と思う方に
届けたいと思っています。

実際に作った仕組みの作り方を、手順書にまとめました

予約受付・顧客管理・
メルマガ配信など、
私が実際に作った仕組みの作り方を、
手順書にまとめました。

有料noteをご購入いただいた後、
購入者限定サイトの手順を見ながら、
ご自身で構築を進めていただけます。

「こんなのがあったらいいのに」

その希望を、
自分で形にしてみたい方へ。

詳しい内容は、
こちらでご紹介しています。

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