わたしのこと

ヒトは、自分語りが好きな生き物

しばらく誰もみないであろうブログを書くのは、どれくらいぶりだろう。
わたしはブログを他にも持っている。
2014年から書き始めて、今も書き続けている。

そっちのブログでは、化粧品や使って良かったコスメとか日用品のレビューを書いて商品紹介をしたり、
好きな海外ドラマや映画、読んだ本を紹介したりしている。
わたしのおすすめのものや、ことを記事にしている。
好きなものを好きな時に、好きなように書くというのをテーマに始めた、わたしの初めての公開ブログだ。

ブログ記事には、アフィリエイトの商品リンクを貼っている。
ブログで月何百万っていう収入を得ている人もいて、「いいな」「羨ましいな」「わたしもそうなりたい」と思ってもいる。
一時期は、1日に1500PVくらいあって、月間だと3、4万PVの時もあったが、
現状は、ブログを書き続けて7年くらい経つが今は1日200PVくらいで、
収入は月に1万円になったらいいほう。
Googleアドセンスの広告収入は8千円以上で振り込みがされるシステムなので
大体2ヶ月に1回は収入があるっていう感じ。

要は、お金にならないけど、わたしはずっとブログを書き続けている。

なんのためなのかな?
って言うのも、宇宙の法則に出会ってから考え始めた。
自分を知ること、自分を見てあげること、自分を掘り下げることを初めてし始めたときに、長く書いてきたブログのことも考えるようになった。

自分がいいと思ったものをオススメするのが好きなのか、
承認欲求を満たしたいとかなのか、
自分がおすすめしたものを、時々誰かが買ってくれることが嬉しいのか、
わたしはこんな人ですよっていうのを出したいだけなのか、
正直、まだよくわからない。
けど、何年も続けているのは多分、
こうして文章を書くことが好きなんだろうと思う。
わたしという人間を、何かしら表現する方法が、そのブログであり、このブログである。
たぶん、文章を書くことで自分を表現することが好きなのだ。

一度、誰もが知る化粧品、日本を代表する超有名企業から記事の執筆依頼があって、コラボ記事を書かせていただいたことがある。
1記事3万円という高単価で、2記事の依頼だった。
一般的なフリーランスライターの相場は、1文字1円で良いほう。
ブロガーとして、発信者として、女性として、最高にすごい仕事の依頼だった。
しかも、大好きで愛用していた化粧品だったから、私のこの熱量、思いが企業に伝わったからお仕事につながった。
人気の美容系YouTuberみたいな、そんな発信者たちの仲間入りをわたしもできるような好機がやってきたのだ。
わたしはその記事をきっかけに大きく飛躍したいと思っていた。
ブロガー、ライター、コラムニストとかエッセイストとかに憧れていて、これからじゃんじゃん記事を書く仕事がくるようになって、雑誌とかにコラムなんかも書けるようになったらいいなと、テンションが上がっていた。
この仕事をしっかりやって結果を出せれば、絶対また次に大きな仕事につながるはず!と思った。
めちゃくちゃ嬉しかったし、テンションが爆上がりしてた。
でも、それと同時に怖さも湧き上がってきた。
「ライターの仕事なんてしたことないのに、こんなに大きな企業からの依頼が来てしまった。どうしよう!?」
「私に書けるだろうか?」「結果を出せるだろうか?」
「結果が出なかったらもう二度と仕事は来ないかも」
「誰も読んでくれなくて、せっかく依頼してくれたのに売り上げに貢献できなかったらどうしよう」
とか、かなり緊張して、ちゃんとやんなきゃって気張ってた。
こう言うのって結構ありがちじゃないですか?
ただ自分に集中して、自分が思うその商品の良さと、企業がみんなに伝えたい思いを繋げて目の前の記事を書き上げるだけで良かったのに、あれこれ考え始めてまだ起きていないことを不安に思ってアタフタしながら記事の構成や制作に入った。
書くのは好きだし化粧品も好きだからやっぱり作成過程は楽しかった。
普段とは違う書き方や構成もあるから大変ではあるけど、ライターとして、仕事にしていくんだと、無我夢中になっていた。

そしたらね、記事を書いて修正とかやり取りとかであわあわしてる真っ最中のそのタイミングで、なんと旦那が不倫相手と卑猥なやりとりをしている衝撃的なLINEを発見してしまったんだよね。
それからはもうね、何にも集中できなくなっちゃって大変だった。
一日中不倫のこと考えて時間があっという間に過ぎるの。
派遣の仕事もフルタイムでやっていて、企業からの依頼の記事も2記事書かないといけない、
夫は不倫をしているかもしれないけど普通に生活している、なになになに!?って。
ご飯も食べられなくなったし、眠ることもできなくなって、一日中不倫で頭がいっぱいだし、一日中ネットサーフィンで不倫のことを調べてた。
でも仕事の納期は決まっていて、それまでにはきちんと納品して修正してってなんとか必死にやっていて、全ての記事のOKが出て公開になった頃には、最初に思い描いていた自分や過ごしているはずだったライフスタイルとは全く違う自分、生活になっていた。
ライターやエッセイストとして雑誌やWEBコンテンツに記事を書くんだとかいうワクワクした、キラキラしていた自分の未来は、そのときにはもう微塵もなかった、
頭の中は、「夫に嫌われたくない」「夫に愛されたい」「夫の気持ちが離れていくのが怖い」
「私は不要な存在なんだろうか?」「好きな人ができてしまったのだろうか?」
「どうすれば夫は戻ってきてくれるだろうか?」
というような、夫のことでいっぱいだった。
そして、その記事の公開からひと月後、探偵に調査を依頼したことによってラブホの出入りという確実な証拠が手に入り、
不貞事実の発覚に至ったわけです。

不倫の話はまた後で詳しく書くとして、
わたしがこうして文章を書いているのは、
誰かの役に立ちたいという思いもあるけど、
結局は自分のため。

私は私の思いを聞いてあげたいし、寄り添ってあげたい。
何を感じても、何を思っても、何をしたくても、いいんだよって
エイブラハムが言っている。
どんな自分でもいいんだよって、言っている。

① 自分が普段、何を手元に置いているか?
② 自分は普段、何に最も時間を使っているか?
この2つの質問に3つずつ答えると、
自分が今、何を大事に生活しているのかがわかる=価値観がわかり、自分が何を優先しているのかを知ることができるそうだ。
映画「ザ・シークレット」にも出ていたDr.ディマティーニ(ジョン・ディマティーニ博士)というすごい先生が言っていた。

実際に考えてみると、
① 1,スマホ 2,パソコン 3,手帳&ノート
② 1,宇宙の法則の勉強 2,自分の感情、望む未来をノートに書く 3,ブログを書く

なるほどね。って感じ。
私はほとんどの時間を「自分の探求」に価値観を高く置いている。

わたしはわたしの文章を一番読む事になるし、
何度も何度も見返したり、直したりする。
わたしはわたしのために、わたしから出る言葉を紡いで私に見せている。

それは、わたしと同じように、夫の不倫で悩んでいる誰かのためになり得るかもしれないけど、
宇宙の視点で見ると、自分とその誰かという存在も、みんな同じなんだと思う。
今この瞬間の自分は、少し未来に自分でもあり、少し過去の自分でもある。
わたしはあなたで、あなたはわたし。
わたしが苦しいことは、どこかの誰かも経験している。
今あなたがみている苦しい現実は、少し前にはわたしがいた現実かもしれない。
だから、あなたは私に出会っていて、望めば会うこともできる。
これでもうすでに引き寄せの法則通り。
引き寄せというのは、同じ周波数(波動、振動)は引き合うっていうこと。
そう考えると、やっぱりみんなただの粒々(素粒子)なだけあって、繋がっているんだなぁと思う。

人はみんな、自分が一番大事で自分が一番好き。
人は、自分の話をするのが一番好き。
自分で自分を好きでいること、自分で自分を受け入れること、自分で自分を信じることで安心感を感じる。
その安心感が、一番欲しいもの。

自己肯定ができないなんてウソ。

本当の自分を、何かしらの思い込みや観念によって押さえつけて出てこないようにしているだけ。

自分の中の本当の自分を見る意識をすると、きっとちょこちょこっと出てくる。

本当は、自分は自分が大好きだから。
本当は、自分は自分を絶対的に信頼しているから。
本当は、自分が自分を一番愛しているから。

忘れているだけだよ。
出てこないように蓋をしているだけだよ。

だから、大いに自分語りをして、いっつも自己対話をしよう。
わたしもそうする。

宇宙の法則を知っている人、自分を生きている人は否定なんてしないから

安心して世界を信じてみてください。

きっと見える景色、世界が変わるから。

一人じゃ無理かもとか、どうすればいいのかわからなかったら、

わたしがお手伝いできることがあるかもしれません。

不安や悩みから解放されて、望む未来をみたい方はぜひセッションでお話聞かせてください。

いつも応援しています。

saori

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