「なんで私は
いつもこうなんだろう…」
「何も持ってない自分が情けない」
「どうして私には
何も無いんだろう…」
「他の人はみんな
当たり前のように持ってるのに」
「私だけひとりぼっちじゃん」
2019年から
2021年の初めくらいまで
毎日毎日そんなふうに
思っていました。
自分以外の人が
当たり前のように持っている
親や、子供、夫、友達
普通の幸せ。
私に何一つ残ってない。
自分の世界から、
自分を知っている人間が
誰もいなくなると
人間と関わらなくなるので
すごく孤独なんですよね。
でもある時、
こんな言葉を知ったんです。
”あなたが「最悪」だと
思っている仕事は、
無職の人の夢の仕事である。
あなたの家は、
ホームレスの人にとっての
ドリームハウスである。
あなたの笑顔は、
悲しみに打ちひしがれている人が
夢見る状態である。
あなたの健康は、
病気と闘っている人の
夢の状態である。
あなたの毎日は、
どんなに大変でも、
あなたは豊かであることを
忘れないで。”
読んだ瞬間、
胸がぎゅっとなりました。
確かに、、、
って思ったんですよね。
私は自分が世界一
不幸だと思っていた私は、
「無い」ものばかりを
見ていた私は、
実はすでにたくさんの
「有る」に囲まれていたことに
気づいたからです。
目が見えること。
耳が聞こえること。
自分の足で歩けること。
心臓が動いていること。
味を感じられること。
好きなものを食べられること。
どれだけの魔の巣窟でも、
今日寝る場所はあること。
これらは全部、
私がこれまでの人生で
「当たり前」だと思い込んでいたけれど、
誰かにとっては
当たり前でもなんでもない
夢のようなことなんだと。
例えば私が
張り込みをしているときに、
みぞれが降ってきた事があって
その中で5、6時間
突っ立ったままだから
手足の先の感覚はなくて
あったかい飲み物も
すぐ冷えちゃって
カイロを何個貼っても寒くて
鼻水とか垂れてても
皮膚が麻痺してるから
もう何もわからない状態で
しんどいなーって思った時
ホームレスの人たちは
もはや裸足なのでは?っていう
穴の空いた靴で歩いているし、
薄着で地面に寝転んでいるし
こんなに寒いのに、
それが当たり前の中で
フツーに仲間と話をしてて
お酒飲んで雑誌とか読んでた。
シンプルに、
「すげーな」って思った。
「明日は我が身だな」と思って、
っていうか
「今も同じような状況か」とか
って思って、笑けてきて
これが、
外側がどんな環境でも、
自分の世界で生き抜く力の強さか、
って私は思ったんですよね。
もちろん、
悩みや不安が小さいと
言ってるわけじゃありません。
「もっと頑張れよ」なんて
言いたいわけでもないです。
ただ、
毎日の中でほんの少し、
「無い」から「有る」に
視点を変えてみるだけで、
見える景色も、感じ方も、
人生も、変わりはじめます。
私がそうだったように。
もし今、心が苦しくて
「無い」ものばかりに
意識が向いてしまっているなら、
一緒に「有る」に気づく
練習を始めてみませんか?
「自分は世界一不幸だ」と、
「自分が世界一孤独だ」と、
そう思っている
あなたの中にある「幸せ」や
「すでに持っている豊かさ」を
見つけていくお手伝いをします。
心が少しでも軽くなるきっかけを、
作って一つずつ積み上げていきましょ♡
💫夫の不倫に振り回されず
自分を取り戻して
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