本当は、こっちがよかったのに
頭ではわかってるのに
どうしてもできないこと。
「自分の気持ちを優先する」
「損得じゃなくて、心で選ぶ」
これ、不倫で悩んでいる人ほど
本当にできなくなっています。
なぜなら、
もうずっと自分より先に
・相手の都合
・相手の機嫌
・相手の反応を
優先する癖が染みついているから。
「こっちの方が良さそうだから」
「無難だから」
「失敗しなさそうだから」
「得だから」
「夫が〇〇だから」
そうやって選んできたもの、
実は全部 “損得” 基準だったりします。
値段 効率 立場 空気 波風が立たない方
それって一見、
大人で賢い選択に見えるけど、
不倫で心がボロボロになっている時は
この選び方がさらに自分を自分で
削っていくことになっている。
クライアントのSさんも
最初はこう言っていました。
「自分の気持ちがわからないんです」
「何を選べばいいか、全部不安で」
「お金があればなんでもできるのに」
話を聞いていくと、
Sさんは日常の小さなことすら
“自分がどう感じるか”を
一切見ていなかったんですよね。
食べたいもの
着たい服
行きたい場所
嫌いなもの
したくないこと
好きなもの
全部、
「無難かどうか」
「怒られないか」
「損じゃないか」
「見栄えが良いかどうか」
他人目線しかないその
選択の積み重ねで、
自分の本音が完全に
聞こえなくなっていたんです。
2019年から2020年後半頃までの
私もSさんと同じような感じでした。
サポートの中で最初にやったのは、
大きな決断とかではなくて
・今日はどっちを食べたい?
・本当はどっちが嫌?
・一瞬、心が動いたのはどっち?
っていう細かい日常の中の
心の動きを記録すること。
正解とか常識とかはそこにない。
ただ 「今の気持ち」だけを
拾って、見て、感じる、練習。
するとSさんは こう言うようになりました。
「私、ずっと我慢してたんですね」
「本当は、こっちがよかったんだって
選べることにやっと気づきました」
不倫で苦しい時って、
離婚するかしないかとか
別居するかしないかとか
そういう人生の大きな選択を
することが重要なテーマだと
感じる人が多いけど
別に離婚はいつでもできるし
別居も同居もいつどうしても
自分の自由で決めていいんだから
それよりももっともっと手前の
自分の一瞬一瞬の小さな選択を
皆そして修正して行くことのほうが
最優先事項なんですよ。
なぜなら、ずーっと
自分を裏切り続けてきているから。
自分の話を聞いてくれなくて
自分の望みを兼ねてくれなくて
自分ずっと裏切ってるのは
目の前の旦那だけだと思うなよ。
自分自身が自分にそういう態度だから
目の前の旦那もそうなる。
だって、そういう
扱いをされる自分ですって
自分でやってるんだから。
だから、
「不倫を終わらせなきゃ」
「旦那をなんとかして説得しなきゃ」
じゃないんですよ。
もちろん、不倫は終わらせます。
慰謝料も当然支払わせます。
ただその前に、
自分を自分で大事にできるように
自己成長していくと
今後の人生めちゃくちゃ楽に
自由に軽やかに進んでいけるよ。
・今日、自分を大事にできたか
・心が少し動いた方を選べたか
・損得より、自分を尊重できたか
ここが変わり始めると、
目の前の現実も人間関係も、
自分への信頼もお金の流れも
グググっとちゃんと動き出します。
もし今、
・自分の気持ちがわからない
・何を選んでもモヤモヤする
・また我慢してる気がする
・変わりたいのに、何から手をつけたらいいかわからない
そう感じている時は
一人で抱える段階を
もう
超えているだけなので
選び方を、
一緒に
整え直せばいいです。
無料相談では、
「どう変わるか」
「何を変えるか」より先に
「どこで自分を置き去りにしてきたか」
を一緒に見ていきます。
本当は、
ずっと感じてたはずの
その違和感から掘り下げます。
※不倫対処の方が先だと判断した場合は
即具体的な行動をしてもらうこともあります。

