証拠を見たい。けど、見たら壊れそう
証拠を見たい。
でも、見たら壊れそう。
この気持ち、
どっちも本音なんですよね。
見たいのは、
終わらせたいから。
はっきりさせたいから。
自分の頭の中の
妄想を止めたいから。
苦しいのを止めたいから。
真実を知りたいから。
見たくないのは、
現実になった瞬間、
戻れなくなりそうだから。
決めなきゃいけなく
なりそうだから。
自分が崩れるのが怖いから。
だから、進めない。
止まれない。
心だけが削れていく。
クライアントのSさんは
「証拠を見たいと思いながら、
怖くてスマホを見られない」
っていう日々が
半年続いていたそうです。
見ない日は
“問題から逃げてる気がして”
自分を責める。
見た日は
“心が死ぬほど痛くて”
眠れない。
どっちを選んでも
苦しい現実、状態でした。
サポートの中で実践したのは
まず、証拠を見るか見ないかではなく
「自分が壊れないための準備」でした。
・見た場合に起きるであろう不安を言語化する
・“見ても崩れない自分”の支え(行動と環境)を作る
・「見る/見ない」を“正しさ”で決めない
・自分が納得できる基準を一緒に作る
まぁ、自分自身の土台作りですね。
ここが整うと、
不安とか怖さに引っ張られて
焦って動くことや決めることが
格段に減っていきます。
客観的に物事と自分を
みることができるようになります。
Sさんは最終的に、
自分が納得できる形で
「確認する」という行動を
選べるようになりました。
そして
「どっちを選んでも私は私を守れる」
っていう感覚が育った。
この感覚が出てくると、
現実を正しく見ることができ
自分の解釈で見ることが減る。
つまり、現実への
対応が変わります。
当然これまでの人生で
選択してきたものとは
結果も全然変わってくる。
内面も変わって、
現実もどんどん変わっちゃいます。
相手に勝つとか優位になるとか
慰謝料をたくさん取るためとか
説得をするためとかじゃなくて
自分の人生を取り戻すために
自分が動けるようになります。
Sさんの声
「ずっと“こうしなきゃ”って
自分を追い詰めてました。
でも全部を自分のタイミングで
“私が決めていい”って思えるようになって
すごい楽になって軽くなりました。
その感じで選んで行った結果
思ってた以上に好転して変わって
人生が変わったと思うので嬉しいです」
もし今、3ヶ月以上
同じところで止まっているなら、
視点と順番をまとがってるんだと思う。
不倫問題の解決と夫婦問題の改善
そして自分の人生を自分で創っていくのは
取り組むべきこととその順番がある。
それを知らないから
今うまくいかないだけ。
証拠を見ても見なくても
どっちでもいいんだけど
「不安」とか
「怖い」とか
「うまくいかない」
「どうすればいいかわからない」
のは
自分の物事の捉え方と考え方を見直して
選択の基準を取り戻せるように自分の土台を
私と一緒に作っていけばいいだけだよ。

