夫の不倫で悩んで
ボロボロになってったとき

実の親に要らないと
言われたとき

義理の親に
「あなたはここにいる意味がない」と
言われたとき

「借金が返せない」
と思ったとき

誰も味方がいなくて
孤独だったとき

お腹空いても
何も買えなかったとき

「消えてなくなりたい」
「死んだ方がマシかも」
「あぁ、もう死にたい」

「世界なんて早く
終わればいいのに」

「人類なんてさっさと
滅亡しちゃえば楽だよな」

「私がいなくなっても
誰もなんとも思わない」

「眠ってこのまま
目が覚めなければいいのに」

って思いながら
毎日過ごしていた。

最期の瞬間、
どんな気持ちで逝きたいか?
って

どんな気持ちで
それまでを生きてきたか?で
決まるんじゃないかなと

ふと思ったので、
今日はオードリーヘップバーンの
この言葉をシェアします。

『死を前にしたとき
みじめな気持ちで
人生を振り返らなくては
ならないとしたら

嫌な出来事や逃したチャンス、
やり残したことばかりを
思い出すとしたらそれは
とても不幸なことだと思うの。』

不幸かどうか?
っていうことより

単純に、自分が
かわいそうじゃない?
と思うんだよね。

だって、自分のことを
幸せにしたいとか
楽しくいたいとか
良くしたいから

いろいろやって
泣いたり笑ったり
怒ったり悔しがったり
してきているわけで

その自分を見てなかったら
頑張ってた自分を
無かったことにしてたら
その時の自分がかわいそう。

どんな自分で生きたいか?
どんな自分で在りたいか?

それは、自分の
最期を思い描くことを
真剣にやってみると
見えてくるものだと思う。

なぜなら、
私たちは最期の
その時をいつかは迎えるし

私たちはいつだって
その最期の時まで、
という期間限定で

感情を感じるための
物質を出すことができる
肉体というのを持って

ここにいて、
生きているから。

何をしていたとか
何を思っていたとか

どの地点の私も
そのときそのときで
精一杯に頑張って生きてた。

私は、そういう
自分に優しい自分で在りたい。

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