不快な感情を解消しようとするのをやめたら、現実が変わり始めました
不快な気持ちになったとき、
あなたはどうしますか。
その場から逃げたり、
気分転換しようとしたり、
「もう考えないようにしよう」と
蓋をしたりしていませんか。
実はそれ、
もったいないんです。
不快という感情は、
消すべきものでも、
避けるべきものでもありません。
不快を感じた、
ということは
あなたの中に
「思い込み」があるよ、
というサインです。
それだけのことです。
だから、
不快を感じたときに
やるべきことは、
その感情を
消すことじゃなくて、
その感情を認知し
ただ感じること。
そして、
「何がどう不快なのか」
を掘り下げることです。
例えば、
夫の言動に不快を感じたとき
その不快の奥を掘っていくと
「私は愛される
価値がないんじゃないか」
「どうせ私なんて」
「人は信用できない」
と思っている自分がいる、
というような
思い込みが出てくる
ことがあります。
その思い込みは、
過去の経験から無意識に
刷り込まれたもので、
あなたが気づかないまま
今の現実を作り出しています。
ここで大事な
問いが生まれます。
その思い込みを
持ったまま生きる世界と、
その思い込みを
手放した世界、今後
どちらで生きたいですか?
これは選択です。
思い込みに気づいた瞬間、
あなたにはその思い込みを
持ち続けるか、手放すかを
選ぶ力が生まれます。
自分の中にどんな
思い込みを持っているかで
見える世界も
起きる出来事も
出会う人も
変わっていくからです。
不快は敵じゃない。
不快な感情は、
「ここに思い込みがあるよ」と
教えてくれる、
最高のナビゲーターです。
次に不快を感じたとき、
逃げたいなら逃げてもいいけど
できれば逃げないでください。
逃げてもまたあとで
同じことを感じるし
同じことに悩むし
同じことで迷うことになるから
今やるか、あとでまた
チャレンジするかの
どっちかでしかないので
なら、早く終わらせたほうが
あとの人生が楽しくて
いいんじゃない?って
私がそう思うだけです。笑
「何がどう不快なんだろう?」と
少しだけ自分の内側を
覗いてみてください。
そこに、
今の現実を変えるヒントが
必ず隠れまくっています。
自分の思い込みに気づいても
一人では掘り下げられない、
どう手放せばいいかわからない
という方は、
一緒に見ていきましょう♪

