自分の望みを自分で潰し続けてました
私は正社員で
働いたことがないです。
17歳の高校生の時、
初めてバイトをした
時給650円の純喫茶から始まり
ネットカフェ、コンビニ、
アパレル、カフェ、病院、
営業、事務、軽作業、
レストラン、動物病院、
コールセンター、ホテル、
トリミングサロン、広告、
Web制作、ライター、
などなどなど
バイト、パート、単発、
派遣社員としてだと
30社以上もの会社で
働いてきています。
17歳から19歳までは
確かに自分の中に持っていて
その通りに動いてた
「やってみたい」
「ここで働きたい」
っていう感覚を
後に不倫夫となる彼と
付き合った20歳以降
なくなっていってたな、
っていうことを
思い出しました。
「お金がないから働く」
「とりあえず稼ぐ」
みたいな感覚で
とにかく彼と一緒に
いる時間が大事だったので
彼のバイトの時間とか
休みに自分が合わせられる
範囲内でいないといけない
と思ってました。
とりあえず近々で
必要な分を稼げればいいので
サクッと決めてサクッと働き
自分の時間もお金も全部
彼のものでした。笑
彼といかに多く
過ごせるかが重要だったので
この仕事をしたいとか
これがやりたいとか
なかったんですよね。
で、2020年以降に
私は潜在意識の学びを
初めたんですが
2022年に派遣の仕事を
探していた時のことです。
営業事務の人に
「どんな条件がいいですか」
と聞かれているのに、
「流石にこの条件は無理だよな」
「こんなこと言ったら
すぐ見つからないよな」って
自分で自分の望みに
NGを出してブレーキを
かけてなかったことに
していることに
なんと、初めて
気づけたんですよ👏笑
場所も、時間も、
休みも、仕事内容も、
雰囲気も、全部、
派遣って自分の希望を
言っていいのに、
勝手に遠慮していたんです。
今思うと、自分に
本当にびっくりする。笑笑
でもこれ、
当時の私のように
当たり前になってる人が
めっちゃ多くて、
今だから笑えるのだけど
実は結構、深刻な状態
なんですよね。
夫に対しても誰に対しても
ずっと同じことをやって
しまっていた。
「こうしてほしいけど言えない」
「こう思っているけど遠慮しなきゃ」
「こんなことを望んでも無駄だ」
「こう言ったら嫌われるかも」
自分の本音や希望を、
誰かに言う前に自分で試す前に
ぜーんぶ自分で潰していた。
自分の思ったことや望みは
言ってはいけないものだと、
まじで思い込んでいたんです。
うわぁ〜!!って
思いましたよ。笑
なんでそんなこと
してたんだぁ〜〜って。笑
でも、当時の私は
めちゃくちゃ偉くて(笑)
「今やっと気づけたから
本当なのか試してみよう」
って思って、ちょっと、
勇気を出したんですよね。笑
派遣の人に、全部正直に
自分の希望を伝えてみた。
そうしたら、マジで、
その通りの仕事が
すぐ見つかったんですよね。
時給は今までの
派遣の中で一番高くて
在宅の日も数日あって
髪色もなんでもOKで
人もいい人ばかりで
仕事も資料を少し直したり
作成したりするだけで
ほぼ何もしなくてよくて(笑)
金髪にしても
タトゥを入れても
私は自分らしくいて大丈夫で
緩く楽しく自由に働けてた。
こんな感じで働くって
あるんだなって知ったし
こんなに楽に自由に稼げるって
超最高だなって思って
もう信じられなさすぎて
びっくりしました。笑
あ〜これか〜
これが引き寄せか〜!
みたいな感じで当時は
大喜びしてました。
(かわいくない!?笑)
「こんな感じで望むのか」と
実戦で気づいていったわけです。
それから少しずつ、
自分の本音を言えるように
なっていきました。
こうなりたい
これがいい
こうしたい。
その望みを自分で
素直に認知して、
それをできる範囲で
出し始めたら、
驚くほど楽に、スルスルと
現実も動くのが面白くて!!
2022年は夢中になって
自分の人生でこの謎の
実験と検証をひたすら
やってました。笑
ハイブラの担当さんとかが
つくような人っていいな、
って思ってその体で
ヴィトンに行ってみたら
よくわからないけど
担当さんがついて
それにびっくりして
大好きなシャネルにも
その流れで行ってみたら
何も買ってないのに何故か
シャネルでも担当がついた。
あぁ〜、これが
どの意識状態でいるか、
どんな自分の在り方で
そこに存在するかっていう
ことなのかぁ〜〜〜って
いうことが頻繁に起きた。
私はBTSのジミン氏が
大好きでなんですけど
実生活でも同じくらい
キュンキュンしたい。
と当時の私は思ったんです。
そしたら、
私が好きなジミン氏の要素を
盛りだくさん持っていた人
つまり、
自分の理想の人に激似の
人が現れ食事に行けた。
しかも、当時私は34歳で
その人は22歳?だったかな、
すっごい若くて可愛くて、笑
それはそれはもう純粋に
キュンキュンができたわけです。
(かわいくない!?笑)
これらを叶えるために
私は何も頑張ってはいない。
強いていうなら、
自分の望みを明確にして
その前提で生きてみる
っていうことを
試してみていただけだった。
とまぁ、潜在意識を
書き換えながら生活をすると
このように
自分の望みはちゃんと
自分に合った形で
事象と選択が用意され
前提を忘れずに
行動を続けると
その望みは思ったより早く
思った以上に楽に、叶うのだ。
思い返せば2019年に
夫の不倫が発覚してから
2022年の春に不倫相手への
本人訴訟の判決をもらい
慰謝料全額回収するまで
めちゃくちゃ
自分に集中して必死に
頑張り続けてきてたんですよね。
「お金がない!」
「生きていけない!」
「誰も頼れない!」
ってなって
トリプルワークをしながら
張り込みにも行って
誰にも頼れない助けもない
状況でひたすら動き続けてきた。
「頑張らなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
「諦めるな、○ぬぞ」
「誰も信用するなよ」
っていう感覚で
ずっと生きてきました。
そんなんで
生きてきたから
「望んだら叶うんだな」
「希望通りになるんだ」
「頑張らなくてもいいんだ」
「楽に稼げちゃうんだ」
って気づいた時は
「これまであんなに大変だったのに」
「あんなに頑張ってたのにね」
って一生懸命頑張ってた時の自分を
憐れむという自己否定をした。
でも、今思うのは
あの頃の自分はあの頃なりに、
自分のために全力で精一杯
やっていたということ。
その頑張りがあったから、
今の自分がいる。
だから、その自分を
否定するのは可哀想だよね
っていうのは
最近すごくよく思っていて
思い出すたびに
自分に対して
「頑張ってくれてありがとう」
「自分と犬たちのために、
やりたくないこともたくさん
やってくれてありがとう」
「大変だったよね、ありがとう」
って言ってあげてる。
頑張りたい時に頑張ればいいし
やりたいならやればいいし
楽しんでいても自由でいてもいいし
楽しててもお金は入ってくる。
「自分の望みを
遠慮しなくていいんだな」
っていうところから
少しづつ自分と向き合うと
それだけのことでも
人生は驚くほど楽になっていきます。
お試しあれ。

