ノートに対してまでいい人ぶってました
「ノートって意味あんの?」
「何を書いたらいいの?」
「書いてるけど何も起きない…」
「現実が変わんないんですけど」
“ノートに感情を書き出すと良い”
って色んなところで見るし
もうみなさんも耳タコですよね。
私もノートを書き始めた頃
「んー、何をどう書くの?」
って感じだったし
ワクワクすることなんて
当時は全然なかったから
望みとか書けなかったし
自分の気持ちとか考えとか
今後どうしていきたいかとか
そういうのをだんだん
書けるようになってったけど
書いててもしばらくは
特に現実には何の変化もなくて
(やればいいんでしょ的な感じで
始めてるのがまずズレていた笑)
ノートの使い方も書き方も
合ってるのかどうかわからないなー
って気持ちにもなったし
なんか違うのかなー?
って思いながら書いてた
時期もあったんですけど。
全然現実変わらなくて!笑
「全然変わんねーじゃんクソが!」
「いい加減しろよボケ!」
みたいな感じでですね
むかつきとか苛立ちとかことを
ぶわーっと書いたんですよ。笑
で、気づいたんです💡
私はそのときまで
自分の感情を本音で
書いている”つもり”だった
んだなっていうことに。
ノートに書くことで、
自分の本音を見つけていく
っていうことができる
ツールであり作業であるのに
私はなんでか
無意識に言い換えたり
ちょっといいふうに言語を
直して書いてたりしてたんです。
いままで、
言いたいことが言えないとか
思ったことを無意識に打ち消して
なかったことにしていたとか
こんなこと思っちゃいけない
こんなこと言ってはいけない
っていう思い込みが多すぎると
自分の気持ち、感情すら
そのままで認識できない
そのまま出せないっていうのが
往々にしてあるんです。
これだと、
書いてはいるけど
一番大事な「感情を書く」
ってことになってないんですよね。
感情を感じないようにとか
別のに変換してしまうとか
感情を俯瞰するっていうのは
大人だとかスマートだかとか
そういうのが賢そうな人間に
見える人もいるかもしれないけど
超絶なバカで頭悪すぎです。
だって、
感情って感じるためにあるし
我々は感情を感じるために
身体というものを持っていて
なんなら感情を感じるため
だけに生きているわけなので
大バカでしょ。笑
本音を書いて本願に気づき
自分の夢や理想を望み
そうなるための行動するっていう
目的でノートをしてるのに
ノートに書くときに
“無意識に本音を避けて
書いてしまう癖がある”ことに
気づかなければいくらノートに
いろいろ書いてても意味がない。
誰も見ない自分だけのノート。
誰も知ることのない自分の頭の中。
誰にも見えない聞こえない
自分だけの感情や思考なのにね。
無意識に、
本当の気持ちじゃなくて
耳障りのいいことを
書いちゃってたりするんですよ。
だから何も変わらなかった。
ノートに対してまで
良い人ぶっててどうするの!?
って話だったわけです。笑
どんだけ悪態ついても
どんだけ愚痴を言っても
悪口言っても何でもいいから
とにかく自分の本音をそのまま書く!
何を思っても大丈夫
何をどうしたくても大丈夫
何をどんなふうに書いても
なんの問題もないので
大丈夫なんです。
夫への怒りも
不倫相手への気持ちも
情けない自分への失望も
みっともないと思う思考も
がめついと思う強欲さとかも
全部そのまま書いていいんです◎
むしろ、それが書けてこそ
自分の本音に近づいていくし
感情を感じることができます。
「これって本当?」
「本音の本音?」
「どう思ってる?」
「どんな感じ?」
「なんでも書いていいよ」って
自分で自分に言いながら
意識して書いてみるだけで
ノートに書く言葉も
そこから動き出す現実も
変わっていくんです。
私も、そんなふうに
ノートに良い事だけ
じゃなくて罵詈雑言も
猛烈な強欲さも出して
本音で書けるようになったら
なんかスルスルと現実が動いて
望む展開を創りやすくなりました。
継続生のSさん(40代)も、
「ノートに毎日書いているけど
全然叶わないし変わらないんですよね」
っておっしゃっていました。
でも、その相談後から、
「誰にも見せない大丈夫の前提で
本当に思ってることだけ書く!」
っていうふうに切り替えてから
自分が夫に何を求めていたのか?
本当はどうしたいのか?
自分の本音が初めて見えてきて
そこから気持ちの整理が進んで
自分の次の一歩を自分で
決めて動けるようになり
「書いてても叶わない」状態から
「書いたら叶えられる」状態になり
次々と目標を達成していってます。
書くことで、
自分の本音に気づける。
その本音が人生を動かす
最初の一歩になるので
今日からマジで本音を書く、
っていうのをやってみてください。

