もう嫌なことは起きてほしくない
そう思ったこと、
ありますよね??
私もそう思っていました。
嫌なことが起きるたびに慌てて
右往左往してなんとかしようと
頑張って疲弊して
また次の嫌なことが来て。
「もうこれ以上、
何も起きないでほしい!」
って、本気で思っていた。
でも今は、少し違う見方が
できるようになりました。
人間って、
いろんな感情を感じるために
いろんな体験をするために
そうしたくてそうすると決めて
生まれてきているらしいんですよね。
宇宙は常に拡大を続けていて
人間もどんどん拡大していきたい
成長していきたいというのが
魂レベルでベースに刻み込まれている
本当の望みの一つなんだそうです。
だから、「何も起きてほしくない」
って心底思っていたとしても
それって無理な話ってことなんです。
楽しいことや嬉しいこと
幸せだな〜っていう
ことだけじゃなくて
悲しみとか苦しみ、
怒りも全部があるから
我々は今人間なんですよね。
そう思うと、
自分自身への見方が少し変わって。
「いろんなことを経験させてあげよう」
「いろんなものを感じさせてあげよう」
「怖いけどね、、、」
「自分のためのことを
してあげたいよなぁ」
って思えてきたりしません?笑
何かを始める時に
怖すぎてできないなら
「どのくらいだったらできる?」
って自分の行動のハードルを
ギリギリまで下げてあげれば
自分に優しくしながら行動
できるようになっていく。
次に何が起こるのか怖いなら
「今のまま変わりたくない」って
言っているのと同じで
それは退行・退化で
いつか強制的に変わらざるを
得ない現実がやってくる。
どっちが怖い?
どっちが嫌だ?って話で
どう思えば気分が
良くなるだろう?って
自分の思考を選ぶのが
大事なんですよね。
私がめちゃくちゃ
おすすめしているのが
自分を俯瞰して客観的に
見られる癖をつけること。
自分というこの人間には
これからどんなことが起きて
何がどんなタイミングで
目の前に現れてくるのか?
それをどう思って何を感じて
何をどう選んでいくのか?
っていう視点で
自分を客観的に見てみる。
そうすると、 一生懸命に
現実の世界で生きようとしている
自分のことが可愛く見えてくる。
「いろいろ経験して、
学んで、成長していってね。」
「大丈夫だからね」って
まるですごく大きな何かが
自分を見守っているような
包み込んでいてくれているような
そんな視点で自分で自分を
見られるようになってくる。
目の前で起きていることを
この人の人生という漫画の
主人公として客観的にみると
「どうする?どうなる?」
ってちょっと楽しめたりしません?
だって、物語の主人公って
何があっても最終的には
大丈夫じゃないですか。
それと同じで、良くなる
流れにしかならないってわかってたら
「ハプニングも醍醐味か。」
「まぁ、確かにな」
「マイペースに行こうか」
みたいに思えてくる。
これを知ってそのようにしてから
私はかなり現実が生きやすくなりました。
悲しいことや辛いこと
苦しいことなんて嫌だしさ
できれば経験したくない。
でも、自分に乗り越えられない
ような無理難題の課題はやってこないし
自分に必要だから起こっている。
だから、それすら、
より良くなるための
より強くなるための
より大きくなるための
エッセンスなのかもしれない。
良いことだけしか起こらない
なんてことはないし
悪いことだけしか起こらない
なんてこともない。
同じ量だけあって
同じ量だけ起こる。
それはもう決まっていて
自分が何をどう思おうが
何をどうしていようが
同じ量だけ自分にあって
同じ量だけ自分に起こる。
で、良いこと・悪いことって
判断しているのも自分自身で
何もかもが自分の捉え方次第で
解釈もそれぞれなんですよね。
何が起きても捉え方と解釈
そして選択と行動の今の連続。
今の自分が少し先の未来を創り
少し先の自分がまたさらに
少し先の未来を創っていく。
うまくいかないことが起きたら
「これからもっと良いことがくるんだな」
と認識しておきましょう。
今のこのハプニングも
ここからのプロセスを楽しもう。
そういう捉え方や
考え方もあるんだな!っていう
認識が増えれば増えていくほど
意識は拡大していくので
現実はだいぶ生きやすくなります。
そのためにも、
自分と向き合う時間を
できるだけ多くとって内観し
自分のことを知っていってください。
自分を俯瞰してみる視点は
自分と向き合っていなくても
練習すればできるようになります。
自分と向き合うときは
俯瞰して客観視していると
永遠に自分迷子になって
全然内観できないので
感情を感じている肉体に
戻ってきてくださいね。笑
今回書いたマインドを
自分の中に育てていく意識で
今からの世界を多角的にみてみてね。

