「ここの色、もう少し変えたいな」
「この情報は、上にあった方が見やすい」
「こんな機能があったら嬉しいな」

最近、そんなことを考えながら、
自分で作ったシステムを
ちょこちょこ直しています。

予約受付や顧客管理、
メルマガ配信など、
私が毎日の仕事で使っているものです。

AIと一緒に作って、
実際に使ってみて、
また少し変える。

もっとかわいくしたり、
分かりやすくしたり、
自分が使いやすい形に整えたり。

これが、すごく楽しいんです。

手順書も、使う人が楽しく進められるものにしたい

そして今は、
その作り方をまとめた手順書も、
購入してくださる方が
使いやすいように整えています。

こちらも、考え始めると
やりたいことが
どんどん出てきます。

手順書って、
基本は文章なんですよね。

でも、文章を用意するだけでなく、
読む人が迷わず進められるように
するにはどうしたらいいか。

途中で作業を中断しても、
続きから取り組みやすくするには
どうしたらいいか。

「ここまでできた!」と、
楽しく感じてもらうには
何があったらいいか。

そういうことを考えて、
一つずつ形にしています。

自分専用の入口から、いつでも最新版を確認できる

たとえば、ご購入後には、
購入者の方専用のURLを
発行する形にしました。

そのURLから、
手順書のサイトに
ログインできます。

自分専用の入口があるって、
私が買う側だったら
ちょっと嬉しいなと思ったんです。

そして、中の手順書は、
購入者の皆さんが
同じ最新版を見られる仕組みです。

私が説明を修正したり、
内容を追記したりすると、
その内容が反映されます。

更新のたびに、
新しいファイルを探したり、
どれが最新版なのか
迷ったりしなくていい。

トップページには、
何日に、どこを変更したのかと、
バージョンを表示しています。

前に見たときから
何が変わったのかも、
確認できるようにしました。

「ここまでできた!」が目に見える工夫

作業を進めるときには、
チェックリストに
チェックを入れられます。

さらに、どのくらい進んだのかを、
進捗バーやパーセンテージでも
確認できるようにしています。

長い手順が並んでいるだけだと、
「まだ、こんなにあるのか」
と感じるかもしれません。

でも、できたところが
目に見えて増えていったら、
少し嬉しくなりませんか。

「今日はここまで進んだ」
「もう半分できたんだ」

そんなふうに、
自分が進んでいることを
感じられた方が楽しいなと
思ったんですよね。

使ってくださる方を想像して、工夫するのが好き

私が考えているのは、
自分が購入した側だったら、
どう感じるだろうということです。

ここで迷わないかな。
説明をもう少し足した方が
分かりやすいかな。
この表示は、
もっと見やすくできそう。

そうやって、
使ってくださる方を想像しながら
整えていく時間が、
すごく楽しくて、嬉しいんです。

自分の発想を生かせる場所が見つかった

自分のものを作ることも好きですが、
誰かが使う場面を考えながら
工夫することも、
私は好きなんだなと感じています。

「こうだったら、もっといいのに」

その発想が、
実際に使える形になっていく。

ここに、自分の好きなことや
得意なことを生かせる場所が
あるのかもしれない。

そんな発見もありました。

「こんなものが欲しい」を、AIと一緒に形にする

私は、プログラミングそのものが
好きで始めたわけではありません。

専門的に勉強してきたわけでも、
それを本業にしているわけでも
ありません。

HTMLは少し分かるものの、
一からシステムを作るとなったら、
以前の私には
難しかったと思います。

でも今は、
「こういうものが欲しい」
という発想を、
AIとやり取りしながら
形にしていけます。

うまくいかずに直すこともあるし、
思った通りに動くか
確認することも必要です。

それでも、自分では
作れないと思っていたものを、
自分の手で育てられる。

本当に、いい時代になったなと
感じています。

小さな修正も、まずは自分とAIで試してみる

思いつくたびに、
誰かに一から説明して、
制作をお願いする。

その方法だけでなく、
まずは自分とAIで
試してみることもできる。

利用するAIやサーバーなどの
費用はかかりますが、
小さな修正のたびに
外注を頼む形とは違う
自由さを感じています。

「私には、これがちょうどいい」と思えるものを

そして、私が楽しんでいることを、
ほかの方にも
体験してもらえたら嬉しいです。

私と同じ見た目のものを
作ってほしいというより、
それぞれが、
自分の好きなものを作ってほしい。

好きな色や、
自分のサービスに合う雰囲気。

必要な情報が、
確認しやすい管理画面。

自分が仕事をするときに、
使いやすい流れ。

「私には、これがちょうどいい」

そう思えるものを作れたら、
毎日の仕事も
少し楽しくなると思うんです。

使ってくださった方が、
どんなものを作るのか。

何を気に入って、
どこを自分好みに変えるのか。

そのお話を聞くことも、
今から楽しみです。

自分好みのシステムを作ってみたい方へ

私が実際に作り、
毎日の仕事で使っている
システムの作り方を、
手順書にまとめています。

有料noteをご購入いただいた後、
購入者限定サイトを見ながら、
AIと一緒に構築を進めていただけます。

「こんなのがあったらいいのに」を、
自分で形にしてみたい方へ。

詳しい内容は、
こちらでご紹介しています。

▼AIと作る、自分仕様のシステム
https://my.stylebysaori.com/system.php