何をどうすればどう変わるのか問題
“潜在意識を書き換える”
というのは
“未来の自分ならこう在るだろうな”
という日常を
“今この瞬間から意図的に選択していく”
ということで
それが“当たり前”
になれば
いつか思い描いた未来に
今いるよな、っていうことに
“気づく”ことになるよ
っていう感じのことを
してIるんだと私は思っている。
けどそれは、
「なるほどね」とか
「確かに!」とか
「そりゃそうか」って
頭でわかったかのように
錯覚するために言語にした解説で
ただ、納得感という謎の感覚を
得るためだけの説明な気がする。
理解できた風になるように
わかった気になるように
それっぽいなーっていう
当てはまる言葉をつけてるだけで。笑
もっと簡単にいえば
脳の情報処理の過程に細工をしている
っていうことなんだと思う。
クライアントの欲しい未来に
今、必要な言葉を充てている、
っていうことかなと。
私は私の選んだコンサルに
私の潜在意識を書き換えて
もらっているので
私の書き換えのために
コンサルが何をどうしているのか
っていうのはあんまわかんないけど
私がクライアントの潜在意識を
書き換える時にやっていることは
クライアントの感情と思考が動く
脳の情報処理の合間合間に
今までと、これまでと、
クライアントの日常、通常と
違う処理を必要とするような
モノを適宜、差し込んでいる。
それは、言語だったり
概念だったりイメージだったり
物理的なものを入れるようにしたり
人によって全てが様々で
どんな未来に行きたいのか
なにが望みなのか
どこにどうこの概念が
かかっているのかによって
どこをどこまで、
どう外してどこにずらし
なにを差し込むのかが
人によって違うんですよね。
で、その情報が
その脳の中で
どういう処理をされて
どこに運ばれどことくっつき
どういうモノとして現れるのか
っていうのを見るのが
面白いし、重要ですよね。
どんどん変化していく人
早く理想に近づいて進んでいく人は
その情報を自分で
こねくり回さない人が多い気がする。
必要なところがちゃんと吸収され
行動になるから現実への反映が早い。
逆に変わらない人とか
変わりにくい人っていうのは
どれだけ情報を入れても
自分の好きな感じの解釈に
なるまでこねくり回してる。笑
で、無視をしていつのまにか
その情報を捨てていて
無かったことにしてるんだよね。笑
よくわかんないけど多分
「これ気分悪いからやだなー」
「不快になるから要らなーい」
「嫌だから無視しちゃおー」みたいな。
そういう自分と向き合うべき
タイミングが今なのに
それをしてたら
そりゃ、変わらないので
私からしてみると
意味がわからなすぎる。笑
けど、私自身も過去は
それと似たような時期もあって
渦中にいるときっていうのは、
自分には本当に自分のことがわからない
状態になるものなんだよね。
自分に見えない自分が
他人からは常時丸見えなんだけど
それに気づくというのは
一人ではまぁ無理ですよね。
自分では気づけないから
今、あなたはそこにいるわけですから。
自分の欲しいものを
どうすれば得られるのか?
気づけないでそこにいる自分で
一生懸命考えてみてやるより
すでに持っている人から
もらった方が早いです。

