「自己肯定感を上げなきゃ」
「もっとポジティブにならなきゃ」

そうやって自分を
奮い立たせようとして、
余計に苦しくなっていませんか?

はっきり言います。

自己肯定感なんて、
上げようとしなくていいです。

そもそも、
自分を肯定している
“感”を得て、

一体、何になるんですかね?

謎の、感覚を、
得たいんでしょうか?

あなたの頭の中、心の中は
あなただけの「絶対領域」で。

何を思ってもいいし
何を望んでもいいし
誰を恨んでてもいいし
誰をどれだけ嫌いでもいいし
何をどうしたいと思ってもいい。

そこに「良い・悪い」の
ジャッジなんて、
1ミリも必要ありません。

自分から湧き出た感情に対して、
自分自身が「NG」を出して
自分を否定しているから

苦しい。

「こんなこと思っちゃダメだ」
「もっとちゃんと考えなきゃ」

そうやって
自分の領域を自分で
攻撃しているうちは、
心は置いてけぼりです。

「自己肯定感を上げたい」
っていうのは勘違いで

自分をひたすら責めているから
ずっと自己肯定ができない
っていうだけです。

なので、単純に
「自分を責めるのをやめる」
だけで良いんです。

まずは、自分の全感情に
もう「降参」してください。

ドロドロした本音も
情けないと思う自分も
ダメだと思う自分も

全部まるごと
「そう思うんだね」と
自分に許可を出す。

自分を否定している自分
自分を責めている自分

その自分に自分が
気づくことが大切で

「またやってるわ〜」
っていうふうに観測してれば
それでいいわけです

無理なポジティブ変換も
別に要らないです。

「どんな私でもいい」
「どんな私でも大丈夫」
「どんな私でもここにいていい」

自分自身へのそういう
優しい眼差しが

自分の中にどんどん
積み重なったとき、

自分への信頼と承認が自然に
そこに在るようになります。

自分を知り、自分を許す。

そこからしか、
望む現実を創っていくことって
できない。

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