お金の不安が消えないループから抜け出すために私が最初にやったこと
夫の不倫が発覚してから、
お金のことが頭から
離れなくなっていませんか。
「離婚したくてもお金がない」
「自立したいけどどうやって
稼げばいいかわからない」
「このまま経済的に夫に
依存し続けるしかないのかな」
そういう不安が、
眠れない理由の一つに
なっていませんか。
実は私も、
まったく同じでした。
別居中、月収6万円の
清掃パートで生活していた私は、
お金の不安が常にありました。
でも今は、
月商100万円を超えています。
変わったのは、
スキルでも才能でも
運でもありません。
お金に対する私の
「意識」が変わったからです。
そのきっかけの一つが、
「やりたいことを紙に書き出す」
という、
ただそれだけのことでした。
試しにやってみてください。
今、目の前に
1億円があったら、
何をしたいですか?
制限をつけずに、
思いつく限り
書き出してみてください。
最初はなかなか
出てこないかもしれません。
夫の不倫で傷ついて、
自分の望みを考える余裕すら
なくなっている人も多いから。
でも、それでいいので
少しずつ書いてみてください。
書き出してみると、
面白いことに気づきます。
「これ、実は今すぐできるじゃん」
というものが意外と多い。
離婚後の新生活に欲しいもの、
引っ越したい理想の家、
好きな服を買いたい、
資格を取りたい、
コーチングを受けてみたい。
夢だと思っていたことが、
実はそんなに遠くない場所にある。
そのことに気づくだけで、
頭の中が少し軽くなります。
そして、書き出したものを
目に見える場所に貼って
おいてください。
トイレでも、
スマホの待ち受けでも。
毎日目に入ることで、
「あ、これやってないな」
「あ、これ今日できるかも」
という感じで、
目的に向けて生きる今、
という意識が芽生えてきます。
その小さな気づきが、
行動のきっかけに
なっていきます。
お金の不安の本質は、
「お金がないこと」
ではありません。
「自分で自分を
なんとかする力がない
かもしれない」
という恐怖です。
でも逆に言えば、
その力さえ身につければ、
お金の不安は消えていきます。
私がどん底から
動き出せたのも、
最初は
「これやってみたい」
という小さな望みを
紙に書いたことが
きっかけでした。
望みを書くことは、
自分の人生の主導権を
自分に取り戻す第一歩です。
夫に依存しない自分、
お金に振り回されない自分、
自分の力で人生を
切り開いていく自分。
それはあなたにとって、
遠い話じゃありません。
まず一枚の紙と、
ペンを用意してみてください。
そして、もし
「何から書けばいいかわからない」
「自分の望みが
わからなくなってしまった」
という方は、
一緒に整理しましょう。

