ずっと悩んでいるのに何も変わらないのは、考えていないからかもよ
「悩んでいる」
「考えている」
一見、同じように
見えるこのふたつ
実は全然
違うんですよね。
悩むというのは
「どうしようかな」と
頭の中にポワポワと
浮かべているだけの状態で
「悩むー!」ってのは
結論を出す気もないし
何かを決断する気もない。
ただぼんやりと
悩みの対象が頭の中を
ぐるぐるしているだけ。
なので、
その状態でこられても
「そうなんですね」
しか言えない。笑
考えるというのは、
その先に進んだ状態で
どうしたらいいかを調べたり
今の自分に何ができるかを
模索して試してみたり
手順や解決策やリスクを
頭の中で具体的に
構築している状態。
夫の不倫が発覚してから
ずっと「悩んでいる」っていう
状態になっていませんか。
「どうしようかな」
「どうなるんだろう」
「どうしたらいいんだろう」と
ポワポワと頭の中に
浮かべているだけで
ぐるぐるしてるだけで
何も進んでいない。
そういう方が
とても多いです。
私もそうでした。笑
最初の頃は、ただ
悩んでいるだけで
何も動いていなかった。
でも、「考える」に
切り替えた瞬間から
一気に具体的に行動になって
実際に動くことがわかって
少し動いてみたら
現実が動き始めました。
カオスな現実の中で
自分の未来に希望なんて
1ミリも見えなくて
八方塞がりで
何もできない!
どうしよう!
って思ってたけど
その「悩む」をやめて
「考える」を選んだから
進めてこれました。
悩むだけなら
現実は動かない。
でも考え始めた瞬間
新しい展開が生まれます。
なので、
頭の中にあるモヤモヤを
「どうしようかな」で
止めないでください。
「じゃあ、今の自分に何ができるか」
という一歩先まで
進んでみてください。
一緒に「考える」を
始めましょう。

