熊本県の災害に対して
Think the dayを通して
支援金の寄付をさせていただきました。

微力は無力ではない。

これは、私が大好きで大尊敬している
紗栄子さんがよくおっしゃる言葉です。

Think the dayは
紗栄子さんが立ち上げた支援団体です。

微力ですが、このお金が
救助や復興、動物たちの支援に
役立てば幸いです。

私は2019年、
夫の不倫発覚以降

次々と身に起こる嫌な出来事に
「もう人生終わりだ」とか

烏滸がましくも
「自分が一番不幸だ」
「私は一人なんだ」
「誰も助けてくれない」
「なんの価値も意義もない」と
思っていた時期が
約1年半ほどあります。

けど、それは私の思い込みで
壮大な勘違いだったことに気づき

すでに数えきれないほど
私にあった幸せや豊かさに
少しずつ気づいたときから

生きにくくてツラくて大変で
困難の連続の波乱万丈だと
思っていた私自身の人生が

反転したかのように楽で自由な
世界に生きるようになりました。

それが2020年の9月。

私はその月から毎月
収入の1%を寄付する
というのを続けています。

2020年とか2021年の私って
本当にお金を持っていなくて

自分の食べるものも買えない
仕事に行く交通費もない
借金して借金を返してる
くらいだったんだけど

1円とかでもいいから
寄付をするというのを
始めていったんです。

2023年の1月に自分の
ビジネスを始めてからは
個人の収入+売上の1%を
毎月寄付させていただいてます。

寄付先はずーっと、ほぼ
日本国内の動物保護団体と
海外の子どもへの支援です。

これは、私のポリシーで
私自身や私の活動というものが
この世に存在する意義として
少しでも生かされているこの
社会に世界に還元していける
存在でありたいという思いと

全ての動物たちが安全な場所で
安心して遊んで眠れる環境を
作りたいという思いがあるからです。

社会にとって世界にとって
人々にとって動物にとって
マイナスになるようであれば
存在意義はないと思うのです。

そうやって、ずっと寄付を
続けてきているわけですが
「寄付なんて偽善だろ」って
小学生の頃から思っていました。

というのも、寄付は結局
「対処療法にしかならない」
「根本的な解決にはならない」
と思っていたからで

もっと根本的な解決のために
どのように動いたら良いのか?
という部分を学校で聞いても
誰も最適解を教えてくれなかったし
説明してくれなかったから。

けど、その具体的な行動を
一つ一つ書き出してロードマップを
組めるようになったとしても

それぞれにかかる時間や費用
揃えなければいけない物は多く
私一人が感情的で衝動的な
ノリのようなもので始めたところで

持続していくための施策を適宜
組み込んで構築しなければ

結局それも一時的なものでしかなく
その一時的なときに無謀にも
関わり始めた動物たちは
私が死んだあと

安心安全な環境で快適に暮らし
寿命をまっとうすることができず
またどこかで放り出されてしまう
ことになりかねない。

それこそ、愚の骨頂で
社会にも動物たちにも
迷惑な話でしかない。

一人では到底できないし
今の私にはまだまだまだ
それができる力も影響力もない

けど、
いつだってなんだって
今この瞬間から私が
できることは必ずあるから

だから私は2020年から
自分にできることとして
寄付という形を選んでいます。

寄付をするたびに
その団体の活動を知り
社会で起きている現実を知り

私は何を守りたいのか?
私は何をしていきたいのか?
私はどう在りたいのか?
今の私に何ができるのか?
を考えるようになる。

そして、その先に
いつも思い描く私の夢があって。

私が本当にやりたいのは
人も動物も幸せになれる
安心安全な場所をつくることです。

動物たちが安心して
暮らせる広い施設をつくり
保護犬や保護猫が新しい
家族と出会える機会を増やしたい。

犬猫だけではなくて
うさぎとかハムスターとか
アヒルとか野生の動物も含めて
人間のせいで暮らしにくくなってる
動物たちのことを私は守りたい。

そして、DVを受けて逃げてきた人や
天涯孤独で頼れる人がいない人とか
さまざまな理由で自分の居場所を
失ってしまった人たちも

安心して暮らしていけて
楽しく働ける場所をつくりたい。

傷ついた人も
傷ついた動物も
「ここなら大丈夫」と思える場所。

「私はここにいていい」
「もう大丈夫だ」と思える場所。

優しい生き物がそのままで
生きていて大丈夫な場所。

そんな居場所を
この人生でつくることが
私の夢です。

今はまだ、その夢を
叶えられるだけの資金も
私自身の経験もありません。

だからこそ、
夢が叶う日を待つのではなく、
今できることを積み重ねていきたい。

その一つが、寄付で
私の売上の1%なんて
本当に微力かもしれない。

でも、微力は無力ではない。

いつか私も、誰かや何かを
支えられる側になれるように。

これからも一歩ずつ、
できることを今ここから
続けていこうと思います。

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