AIと一緒に、
予約受付や顧客管理、
メルマガ配信のシステムを作った。

そう聞いても、
「作れることは分かったけど、
本当に仕事で使えるの?」
と思う方もいると思います。

見た目ができることと、
毎日の仕事で使うことは、
少し違いますよね。

お客様がお申し込みをする。
自分がお客様の情報を確認する。
読者の方へメルマガを届ける。

実際に使う場面を考えたら、
気になるのは自然なことです。

自分の仕事に必要なものとして作り、毎日使っています

私の場合、
AIと一緒に作ったシステムは、
毎日の実務で使っているものです。

予約受付も、
顧客管理も、
メルマガ配信も。

作る練習として用意したものではなく、
自分の仕事に必要なものとして作り、
使いながら整えてきました。

実際に使うからこそ、改善したいところが見えてくる

だから、
「ここ、もっと見やすくしたい」
という希望も、
実際の仕事の中から出てきます。

見た目だけを眺めているときには
気づかなかったことが、
使ってみると分かるんですよね。

この情報は、
もう少し上にあった方が
確認しやすい。

この説明は、
初めて見る人には
分かりにくいかもしれない。

この画面は、
もっとすっきりできそう。

そういう気づきをもとに、
また直していきます。

私にとって、
自分で作る良さの一つは、
使うことと改善することが
つながっているところです。

作ったときに想像していた使い方と、
実際の使い方が違っても、
そこから見直せます。

自分の仕事のために作っているから、
日々感じたことが、
次に整える部分を
教えてくれるんですよね。

ページが表示されることと、必要な処理ができることは別

ただ、
私が仕事で使っているからといって、
AIが作ったものを、
確認せずそのまま使えばいい、
という意味ではありません。

ページが表示されたことと、
必要な処理ができることは、
別に確認する必要があります。

予約・メール・情報の扱いを、実際の使い方に沿って確かめる

予約受付なら、
入力した内容が
意図した通りに反映されるか。

メルマガなら、
届けたい内容が
想定した形で届くか。

お客様の情報を扱うなら、
誰がどの情報を見られるのかも
考えなければいけません。

実際に仕事で使うものだからこそ、
自分が何を必要としているのかを考え、
動きを確かめることが大切です。

「AIで作れる」と聞くと、
一瞬で完成して、
あとは何もしなくていいものを
想像するかもしれません。

でも私が経験しているのは、
自分の希望を伝えて、
できたものを見て、
使ってみて、また整えることです。

その過程も含めて、
自分の仕事の仕組みを
作っていると感じています。

手順書も、取り組む方が使いやすい形に整えています

そして今は、
その作り方をまとめた手順書にも、
同じように手を入れています。

購入してくださった方が、
実際に取り組む場面を考えて、
使いやすいサイトにしたいからです。

購入者限定サイトで、同じ最新版を確認できる

ご購入後には、
購入者の方専用のURLを発行し、
そこから手順書サイトに
ログインできるようにしています。

手順書の内容を修正したり、
説明を追記したりしたときは、
皆さんが同じ最新版を
確認できる仕組みです。

トップページには、
更新した日付や変更内容、
バージョンを表示しています。

作業の進み具合も、目に見えるように

作業を進めながら
チェックを入れられるようにしたり、
進み具合をバーや
パーセンテージで見られるようにしたり。

読む内容だけでなく、
取り組むときの使いやすさも
考えています。

これも、自分で使ってみて、
買う側の気持ちも想像しながら、
少しずつ整えているものです。

私の完成品を借りるのではなく、ご自身の仕組みを作る

私が手順書で届けたいのは、
完成した私のシステムを
そのまま借りて使うことではありません。

作り方を見ながら、
ご自身の仕事に合うものを
AIと一緒に構築していただく形です。

だから、
私と同じ仕事の進め方に
合わせる必要はないんですよね。

自分が使うものだから、自分の希望を持っていていい

自分は何を管理したいのか。
お客様にどんなページを見てほしいのか。
どんな機能が必要なのか。

それぞれの仕事をもとに、
考えていただきたいと思っています。

私が使っているものを見て、
「全部同じにしたい」でもいいし、
「私は、ここを変えたい」でもいい。

自分が使うものだから、
自分の希望を持っていていい。

自分で作ったものを
実際に仕事で使い、
気づいたことを反映していく。

その経験を、
ほかの方にも
楽しんでもらえたら嬉しいです。

自分の仕事で使うシステムを、作ってみたい方へ

予約受付・顧客管理・
メルマガ配信など、
私が実務で使っている仕組みと、
その作り方については、
こちらでご紹介しています。

有料noteをご購入いただいた後、
購入者限定サイトの手順書を見ながら、
構築を進めていただけます。

▼AIと作る、自分仕様のシステム
https://my.stylebysaori.com/system.php

#AI活用 #自作システム #予約システム #顧客管理 #メール配信 #業務効率化 #個人事業主 #ひとり起業