大ごとにしたくない
慰謝料請求したい
気持ちはあるけど
「お金目当てだと思われるのが嫌」
「なんか怖くてできない」
「面倒くさい」
「大ごとにしたくない」
って現実的な動きが止まって
しまうことありませんか?
「お金で解決しても虚しい」
「そんなことしても意味ない」
「相手は反省しない」
「みっともないよ」
「不倫が終わらないなら無駄」
みたいなこと、
思ったりしていませんか?
私は、慰謝料請求って
お金の話だけじゃない
と思っていて。
むしろ、お金は別に
どうでも良いと言っても
過言ではない程に、
“自分の尊厳”
の話
であると思っている。
というより、
そうであると気づくために
そうで在る自分を取り戻すために
自分と向き合うべき
タイミングが今だぞ
っていうことだろうと、
私はそう思っている。
不倫をされて
悩んでいて
自分がなにを
どうしたらいいか
わからない状態になっている
っていう
今の自分のその状態は
“おかしいんだ”と
気づかなければいけない。
なぜなら、
今の今までずーっと
自分を蔑ろにしてきた結果が
今のその最悪な現実なのだから。
「私は雑に扱われ る存在じゃない」
「じゃあ私は
どういう存在
として
生きていきたいのか?」
それを自分で知り
自分自身に約束をし
それを証明する行動を
していくことが必要である。
つまり慰謝料請求は
私からすると、
自分で自分をなんとかする力を
自分で自分の望みを叶える力を
取り戻すための行動なのだ。
もちろん、 しなくてもいい。
あなたが望まない なら、それも正解で。
でも、したいのに
止まってしまうなら
「怖い」を理由に
自分を置き去りに
しないでほしいなと思う。
請求は、
相手を貶めるためでも
罪を償わせるためでもない。
謝罪させるためでもないし
戦うためでもない。
あなたの人生を
取り戻すために
選べる手段のひとつで
今、夫の不倫で
悩んでいるあなたにとっては
この方法が
自分自身を取り戻して
自分の望む人生を生きるための
最短最速の方法ですよ
っていうことです。
慰謝料請求は、法律上の
淡々とした手続きなので
大ごとでもなんでもないし
別に感情を置き去りにして
おいたとしても進められます。
金額交渉すればいいだけなので
自分よりもお金が大事なら
本当にそれでいいなら
そうすればいいです。
ただ、金額の大小とか
金額交渉で示談するとか
お金を優先して慰謝料請求を
終わらせるのを選択すると
今回の嫌な出来事程度では
あなたの課題はクリアならなかった
ということになるので
そのお金がなくなる頃に
また同じような気持ちに
なるような出来事が起こります。
次も不倫の場合もあるし
不倫よりも嫌なことかもしれないけど
自分がこのことに気づいて
自分を見直して選択を変えるまで
同じようなことが起こり続ける。
これはもう、
課題と向き合うまで
終わることのない
どうしようもないことで
向き合う向き合わないは
別に個々の自由だけど
自分が今望んでいることを
望み続ける限り、
その感情を感じる出来事が
必要だから起こるわけなので
自分と向き合うしか
方法はないんだよね。
向き合えば、進みます。
ひとりで感情と出来事の
整理が難しい人は、
個別で一緒にを整えます。
モヤモヤが残らない形で、
現実を前に進めていきましょう。

