悩みすぎてわからなくなってきた
何かに悩みすぎていると
悩みの対象のことしか
考えられなくて
どんどん自分が何を
考えているのかわからなく
なっていきませんか?
過去の私がそうでした。
不倫のことも
夫婦関係のことも
お金のことも
親子関係も
仕事も
住む場所も
追い出される寸前で。
嫌なことだらけで
次々とトラブルがやってきて
カオスな状況で頭の中も
パニックだったんですよね。
これはどうやって
解決したらいいんだろう?
解決なんてできるんだろうか?
今私にはなにが
できるんだかろうか?
なにをすべきなんだろうか?
考えれば考えるほど
「私には何もできない」
「どうすることもできない」
「解決なんて無理だよな」
って思って
無力感でさらに落ち込んで
悩み込んで、抱え込んでいく。
そういう悪循環に
いつも落ちていました。
そもそも何をどうしたくて
自分が悩んでいるのかも
よくわかんなくなっていた。
「あれ、私は何を
どうしたいんだっけ?」
「何がどうなればいいんだっけ?」
みたいな感じで、
自分自身がどんどん
迷宮入りしてさまよって
いたんですよね。
好きなものも嫌いなものも
やりたいことも何も
わからなくなっちゃっていたから。
何をどうしたい
のかもわからないし
何がどうなれば最高か
っていうことすら
想像もできなかった。
発想すら湧かない
っていうような状態でした。
そういう状態って
かなり苦しいんですよ。
でもそれこそが
自分自身からのサインで。
いい加減自分の本音を
聞くタイミングが来てるよ、
ってことなんですよね。
「悩みを解決したい」
思っていて
「何をどうやって
解決したらいいの?」って
なっている時っていうのは
総じて自分を見失っている
ってことなんです。
だって、自分という
人間を知っていれば、
何をどうすればいいのか
わからないなんてことは
まず思わないと思うんですよね。
少なくとも今の私は
全然思わないので。
自分を知っている人
っていうのは
目の前で何か起きたとしても
誰かが何かやってきたとしても
「私はこう思う」
「私はこうしたい」
「これはこうします。以上」
みたいな感じで
終わることが多くて
悩まないんですよね。
悩んでいる時ほど
「私は何をどうしたいんだ?」
っていう、そもそもの自分の
本音を聞いてみないといけないです。
悩んでいる時ほど
それが難しいんだけど
それが必要だよってこと。
難しいことほど今
自分に必要なものであるし
自分と向き合うことで
そもそもの本来の自分自身を
取り戻すときなんですよ。
本来の自分というものを
取り戻さないとどうなるのか?
今の悩みや問題は
何もどうにもならない。
少し落ち着いても
また同じようなことで
同じように悩むし問題が発生する。
もし今、
「あ、私もしかしたらそうかも」
って思ったとしたら
その悩みや問題という
外側に向いていた意識が
今この瞬間に少しだけ
自分の内側に向いたってことなので。
今、幸せへの転換が
起きてる最中ですよ。

