また『私なんて』って言ってる…
自分の中にある言葉が
自分の人生を作っています。
夫の不倫が発覚してから
頭の中で自分を責める言葉を
ずーっと言ってはいませんか?
愚痴や不平不満ばかりが
浮かんできていませんか。
その言葉を一番
聞いているのは自分自身です。
だからこそ、
自分の言葉を変えることで
自分の人生を自分で
作っていくことができます。
しんどい心が
どんどん軽くなる言葉を
3つシェアします。
1、ありがとう
感謝の言葉は他人へのものではなく
自分自身とのつながりを深める。
日常の些細なことにも
感謝を持つことで、
自分にも他人にも優しくなれるし
自分との信頼が育まれる。
心の余裕も生まれます。
2、私には価値がある
「私なんて」という言葉
こんな時によく出てきませんか。
夫に何か言われて
言い返せなかった時。
義両親に冷たくされた時。
雑な扱いに悲しくなった時。
「私なんて、所詮こんなものか」
「私なんて、嫌われて当然なのかも」
「どうせ私はいつもこうだよな」
誰かに優しくされた時ですら
「私なんて何もしてないし」
「こんな優しくしてもらえる
人間じゃないのにいいのかな」
と素直に受け取れない。
これ全部、自己価値が
低い時に出てくる言葉です。
「私なんて」とか「どうせ」
って思った瞬間に気づいて
「生きてるだけで価値がある」
「私はここにいていい」と
言い直してみてください。
思考の癖を少しだけ
意識的にして直すだけで、
現実は驚くほど変わっていきます。
3、そうなんだね
嫌な気持ちになった時
不快な感情を感じた時
むかつく時も悲しい時も
「そうなんだね」って
自分に言ってあげてください。
自分の気持ちを自分が
ただただ聞いてあげてください。
例えば、
夫の素っ気ない態度に
かなり口なったり
めちゃくちゃイライラした時
「またこんなことで
イライラする私はダメだ」
とか思うのではなくて
「そうなんだね、
イライラしたんだね」と
自分の話を聞いてあげる。
ただそれだけで、
自分の思い込みが
少しずつほぐれていきます。
この3つ、実際にやらないと
何にもならないし意味もないし
何がどう良いのかも
何も理解できない
わからないやつです。笑
やった人しかこの言葉の
威力の凄さって気づけません。
やった人しかこの恩恵は
受け取ることができないんですよね。
だから、やって。笑
自分を否定してみたり
自分を追い詰めなくても
もう大丈夫なんです。
今ここに、
自分が自分として
存在すること自体が
とんでもない奇跡で
価値があることなのだ。
自分の言葉が思考を構成し
その思考に感情が乗ることで
現実になっていきます。
頭の中にある言葉が
理想の自分が使う言葉かどうか?を
意識して選んでいくだけで、
心がどんどん緩んで、
理想の自分でいられるようになる。
もっともっと
楽に生きられる世界が良いなと
思いませんか?
それは実際にわりと早く
あっさり叶えられますよ。

