なぜ自分はこんな人生を生きているのか?
「失敗が怖い」
「不安」
わかるけど
わかるんだけども、
何を失敗だと
思っているのか?
そもそも、
その「失敗」と
思っているものは
果たして本当に
「失敗」なのか?
ってところも
自分に問いかける
ポイントだと思う。
「これやったらこうなった」って
すでにやった人がそう言うなら
その通りにやったらきっと
自分もそうなるんだろうし、
実際にやってみて
「なんか違うな」
ってなったら
単純にやめればいい。
前言撤回しちゃいけない
ことなんてないし
昨日こう言ったけど
今日はこう思うとかも
全然ありですよね。
この世の中、
なんでもありなんですよ。
でも、やってみないと
それは自分の経験にも
自分の言葉にもならない。
ただ、頭の中だけで
妄想しているだけの
どこかの誰かの話でしかない。
それだけでも別に
今が楽しいのなら
それでいいのかもしれないけど
実際に自分の現実が動くのは、
自分の本心から湧いてくる
欲にに従って動いた時。
何かを買った時でも
誰かに何かをしてもらった
時でもない。
妄想した時点で、
願いは全部叶った未来があるし、
イメージでき得る失敗をする未来も
いくらでも同時につくられている。
そこから自分はどうするか?
これだけなんですよね。
人は生まれてくる前に、
「自分の人生を全部
自分で設定してきている」
という説があります。
最初に聞いた時
「そんなはずない」
って思いました。
こんなに辛い人生を
自分で選んできたなんて
ありえないと思った。
でも、いろんなことを
経験してきた今は
これが腑に落ちている。
幼稚園から小中高と
いろんな人間の醜態を
身を持って知り
夫の不倫も、一家離散も
借金も、裁判も、離婚も
再構築も起業も全部
自分が設定してきた
自分のための経験だとしたら?
どれだけ辛い出来事も
「そういう経験をしにきたんだ」
っていう、
ただそれだけのことになる。
ただ、やらされている
ただ、起きている
ただ、感じさせられている
責める相手もいなくなるし、
被害者でもなんでもなくなる。
見える世界、
変わりますよね。笑
自分を知れば知るほど、
自分の人生の地図が
埋まっていくようにも
思えるけど
実は逆に、
クリアすることで
どんどん消えていっている
のかもしれない。
やりたいことが
溢れてくる。
やったことのないことを
やるのは怖いし不安だけど、
自分の中から湧いてくるものを
実際にやればやるほど、
次から次へと
新しいことが起きてきて、
人生も感情もどんどん
広く深く拡がっていく。
だから、
「失敗したらどうしよう」
とかって、
止まっている場合じゃ
ないんですよね。
この人生で、
経験する予定のことが
まだまだまだ
今後に詰まってるから。

