あの時のことがまだ頭から離れない
「あの時のことが
まだ頭から離れない」
夫の不倫が
発覚した時の記憶
フラッシュバックして
苦しんでいませんか?
少しだけ似たような
違和感を感じたときとか
なんか似てるような
状況になったとき
「こんな会話をしたな」
って思いだしたときとか
「あの時と同じ」
感覚が蘇ってきて
また同じように苦しくなる。
”あの出来事が
トラウマになっている”
と感じている方はかなり
多いと思います。
でも、知っておいて
ほしいことがあって。
その辛さとか苦しさとか
しんどい、悲しい、って
感じている気持ちは
今感じていることという
点では今の事実で
なんもおかしいことでは
ないんですけど
実際は、今、
起きていることではない。
つまり、思いだして感じる
っていうことをしているのは
自分だということで
辛いのは、過去の出来事
そのものではないんですよね。
だって、
「フラッシュバックが〜」
っていう人って、
不倫問題自体はもう
解決しているわけなので。
(解決していない状態なら
フラッシュバック云々の問題ではなく
現実と向き合ってないだけです)
つまり、
「トラウマで〜」とか
「フラッシュバックが〜」
っていうのは
その過去の出来事を
今の自分がどう捉えているか?
です。
例えば、夫の不倫
という出来事があった。
それは事実です。
でも
「過去夫に不倫された私は
もう幸せになれないんだな」
と捉えて思い出すのか
「あの出来事は最悪だったけど
あれがあったから今の私がいるよな」
と捉えて思い出してるのとでは
今感じる感情も
今の目の前の現実も
これから創る現実も
全然違うものになります。
過去の出来事と現在は
イコールじゃないです。
「過去にこうだったから
現在もこうなるはずだ」
という思考はただの思い込みで
自分が作り出しているものです。
過去の出来事が
トラウマなのではなくて
その出来事に対する
捉え方や解釈が
今の自分に
影響を与えているんだよ、
っていうこと。
じゃぁ、だとしたら
自分の捉え方が変われば
過去の意味も変わるんですよね。
自分の内面が変わると
捉え方も思考も解釈も変わります
(”気持ち”は特に変わらない)
物事の解釈が変われば
過去起きたことや現状の見方も
変わっていきます。
で、当然未来も変わります。
これは、
「あなたのせいだよ」とか
「いつまでもそんな
状態でどうするの?」とか
「早く立ち直りなさいよ」
みたいな話ではないです。
あなたが傷ついたことも悲しみも
今感じている苦しさも全部
本物の痛みですよね。
ただ、その痛みの根本を
どう解釈するかによって
今をどう生きていくのかも
これからの人生をどう変えるかも
過去のその出来事をどういうものに
したいのかっていうことも
いくらでも選べますよ、
ということです。
「何がどうなったら最高か?」
っていう方向に思考を
シフトしていくことで
同じ過去の出来事が
全く違う意味を持ち始めます。
人間はそれぞれ
自分の思い込みで生きてるので
その思い込みを持った状態で
見た物事の捉え方を変えることは
一人ではけっこう難しいです。
でも一緒に見ていくことで
思い込みはどんどん外せます。
「何がどうなったら最高か?」
っていう方向に思考を選ぶことは
幸せへの転換点になるんです。
そういう意味も込めて
弊社名を「Happy Shift」にしている。

