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自己受容をして自己肯定感を上げるためにやった、たった2つのこと

どうもこんにちは。

先日、「自己受容をしていくと自己肯定感が自動的に爆上がりしていくよ」という事を書きました。

自己肯定感が低い人は、自己肯定感を上げようと頑張るよりも自分で自分に寄り添って、自分で自分を認めて、自分で自分を受け入れて自分の全部を丸ごとOKってことにしてみる。

そうやって自分にどんどん許可を出していくことが超大事。

そうすることで自分を否定しなくなるから、自己肯定感が自動的に上がっていきます。

これは、私の実体験です。

今日は、自己受容のやり方を書こうかなと思います。

というのも、自分で自分に寄り添うとか、自分で自分を認めるとか、自分で自分を受け入れるとかちょっとよくわかんないし、もっと言えば自分で自分を愛するとか、自分を大事にするとかって多分「は?」って感じの人がいるよね。
と思ったから。

私も最初はそんな感じだったんですよね。

なので、私が今までやってきた自己受容のやり方で一番最初にやってみてほしいこと、一番大事だと思うことを紹介します。

自己肯定感を高めたいとか、自分を好きになりたいと思っている人は最初のステップとして試しにやってみるっていう感じでいいので、参考にしてみてほしいです。

自己受容のやり方

① 自分の感情を意識して過ごすこと

この意識をほんの少しでもいいから「持ってみる」ことが本当に大事な、最初の最初の最初の一歩だと私は思っている。

私は、この「自分の感情を意識すること」を常に心がけています。

「今自分は、何をどう思っていて、どう考えていて、どうしたいと思っているの?」
っていうのを、常に自分に質問しながら過ごしてみてください
常に、です。

自分の感情を常に意識して生活をし始めると、自分の頭の中がめっちゃ忙しくなります。

人間は1日に6万回、1秒に1個のペースで思考すると言われていて、次から次へといろんな感情や思考が湧き出てくる。

全部をキャッチすることは多分できないんですよ。
できないけど、嬉しい、楽しい、悲しい、苦しい、辛い、めんどくさい、嫌だなーとかさ、一瞬一瞬で何かしらの感情が出てきて消えて、そこには何かしらの思考が出てまた消えて、1日の中でたくさんの感情や思考がローテーションしてるでしょう?

その中で今一番自分が重要視している物事を、自分でピックアップして、自分で思考を深めて、自分自身でどんどん不安になる思考を拡大したりしてるよね。

そうじゃない?

ここで気付くのがさ、「全部自分でやってるよね、それ。」ってこと。

全部自然現象的な自分の感情から喜びも不安も発生しているものなわけです。

何事も捉え方次第。

そういう人間の仕組み、そういう自分がいるというものを認識することができたら自分の感情と思考っていうのをいつでも自分で意識することができるようになる。

そしたら、その都度「わたしは今どんな気持ち?」って自分に自分の感情を聞いてあげるの。

常に、今ここにいる自分を認識して、その自分に感情を質問する。

今この瞬間の自分の存在、感情にフォーカスする。
この意識がすっごい大事!!

普段、頭の中では不安や恐れ、自分じゃない誰かの思考や行動を気にして、

まだ起きてもいない、起きるかどうかもわからないような先の未来のことを考えてると思うんだけど、ぶっちゃけこの意識を持ち始めて生きるようになるとそんなことを考える暇なんてなくなる。

自分のこの先の未来は、今ここにいる自分が創っていくものだから。

自分の感情を意識して、自分の本当の声を聞こうという意識で過ごしてみてください。

ちなみに、自分の本当の声と、何か不安を感じたり考えてる時の心の声は、別の存在です。

② 自己対話をする

おさらいしよう。
まずは、自分の感情を意識してみようっていう生活をし始める。

自分の感情や思考を自分でキャッチできるようになる。

「私はそう思っているんだな」っていうのがわかる。

その瞬間その瞬間ごとに、今自分は何をどう思っているのかを知ることができるようになる。

ここまでが先ほど書いてきた部分ですね。
その後にぜひ試してみてほしいのが自己対話です。

自分に質問をして、自分で答えるっていうのをやってみてほしいんですよね。

「なんでそう思ったの?」とか「どうしたいの?」とか、「それ、いつからそう思ってるの?」「誰に聞いたの?」「なんで知ったの?」って感じで、自分で自分と会話をして、自分の感情を掘り下げていくことを常に意識して生きてみてほしい。

日常的に自分で意識をして、やっていくの。

例えば、もし不安な感情や思考が出てきたら「今私は不安を感じてる。」「不安だ」と、ただそうなんだと感じて自己受容。
そして、「何が不安なの?」「どういう不安なの?」って自分に聞いてみる。
「なんでそれが不安なの?」
「なんで?なんで?」って自分に聞いて、どんどん深く掘り下げていけば、表面的で漠然としていた不安が具体的になっていく。

そういう自己対話を繰り返すことでだんだん自分の本音を知ることができる。

自分の頭の中は自分だけのもの。

自分を知れるのも、自分だけ。

自分の感情や思考をジャッジせずにただキャッチして、そうなんだねーって受け入れる。
んで、「そうだよねー」「良いねー!」「天才!」「やばいね、超最高だね!」とかって言ってあげるの。

自分の感じたこと、思ったことや考えたこと、自分の行動、自分の存在全てに絶対的な味方でしかない自分が超賛成してるわけです。

「私はなにを考えててもいつも最高だし、何をしていても素敵だしかわいいしかっこいい。」とかさ、自分で自分に言ってたら嬉しくて、少しニヤってしない?

そのニヤ〜っていう感覚を常に感じるようにして、自分の全部にOKを出していく。
それでいいよ、なんでもいいよオールOKだよーってしていく。

①と②、このふたつが、自分と向き合う第一歩だと思います。

あなたと一生一緒にいる人間、あなたが死ぬ瞬間まで一緒にいる人間は、親でも子供でも旦那でもなくて、他の誰でもない自分自身でしかないよ。

感情も思考も、自分を知ってあげられてわかってあげられるのは自分だけ。
幸せを感じるのも自分自身の主観でしかないよ。
全部自分自身。

今ここ、今この瞬間の自分の意識にフォーカスをして、自分で自分に寄り添えば、
自分で自分を認めて許して受け入れれば、どんな自分でも良いんだよって受容すれば、
とっても心地よい安心感に包まれて、今まで忘れていた「生」を感じることができる。

結果、自分の存在そのものが何よりも尊いわってなっていく。

自分自身を雑に扱っていたことに気付いたら、自分にごめんねって謝ってください。

自分で自分をぎゅっと抱きしめてあげてください。

一番大切なのは、自分。

自分を大事できない人は、誰も大事にできないですよ。

自己受容からの自己肯定感UP方法、ぜひ実践してみてください。

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